集客施策の優先順位をつける方法 | シェアマーケティング|お客様の声を活用した集客法

集客施策の優先順位をつける方法

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集客について、
13個のアイデアが出てきました。
これらすべてを実行することは可能でしょうか?
*クリックすると大きな画像が見れます。
鍼灸院をやっていると、
日々、施術を行う中で、
集客にかけられる、
時間・資金・労力
は、限られています。
お金がかかりそうなものもあります。 
大事なもの、効果のありそうなものから、
優先順位をつけていく必要があるのでしょう。
では、どのように優先順位をつけるのか?
そこで今回は、
集客施策の優先順位をつける方法
を、お伝えいたします。
13のアイデアは、以下のとおりです。
伝える方法と一手のアイデア
1.自分:会う人に5分で体験セッションをしてあげる
2.社員:社員さんに無料で施術を行い、社員さんの体感をクチコミしてもらう
3.患者さん:施術のビフォア・アフターの写真・動画を撮らせてもらう
4.関連業者:清掃業者に近隣の店舗を紹介してもらう
5.ポスター:ポスターを作成し、近隣店舗に張ってもらう
6.チラシ:鍼灸院の告知知らしを作成し、駅前で配布する
7.PODCAST:肩こりや腰痛を自分で解決できるワンポイントレッスンを配信する
8.メール:メルマガを配信し、空き状況をお伝えする
9.ブログ:肩こり・腰痛の原因・解決方法をブログで配信する
10.フェイスブック:フェイスブックグループを作成し、優待情報を配信する
11.DVD:施術のようすをDVDにし、配布する
12.次回来院の提案をする
13.来院時に、体の問題点と、改善点、
改善することで得られるメリットをお伝えする
まずは、縦横に軸のあるマトリックスを作り、
すべての打ち手を図の上に並べてみましょう。
マトリックスとは、
行と列でできた格子状のものです。
縦横の軸の意味を見ながら適切な位置に
各項目をおいていくと、
それぞれの関係がひとめでわかるようになります。
ここでは、
「縦軸」
は、
「一手を実行した時の効果」
とします。
上に行くほど効果は高く、
下に行くほど効果は低くなります。
「横軸」
は、
「実行のしやすさ」
を表します。
右に行くほど実行しやすく、
左に行くほど実行が難しくなります。
たとえば、
「1.自分:会う人に5分で体験セッションをしてあげる」
について、考えてみましょう。
交流会や飲み会などで、
会った人に、
5分の簡易セッションをやってあげるのです。
これは、鍼灸院をやっていることを
知ってもらえるだけでなく、
効果を体験・体感でき、
感動を味わえます。
よって、
「行ってみたい」
と思ってもらえる可能性は、
高くなりそうです。
しかし、限られた時間で、
多くの人に会うのは、
限界があるでしょう。
よって、効果は
「中くらい」
でしょう。
実際にやってみるとなると、
会う人にセッションしてあげるのは、
さほど難しくありません。
むしろ、喜ばれるでしょう。
よって、実行のしやすさは
「非常に簡単」
です。
ということで、
1番の一手を、
マトリックスの右下のボックスに、
分類しました。
一方、
11.DVD:施術のようすをDVDにし、配布する
は、動画で伝えられれば、
鍼灸院のようすや、施術の流れがわかります。
「非常に効果は高い」
でしょう。
ただし、実行のしやすさといえば、
動画の内容を決め、
撮影を行い、DVDを制作する。
こういった流れを考えると、
実行のしやすさは、
「難しい」
といえるでしょう。
ということで、
11番の一手は、
マトリックスの左上のボックスに、
分類しました。
マトリックスの右側にあるものは
すべて簡単に事項できるし、
時間もあまりかかりません。
効果が高かろうが低かろうが、
実践していけばよいでしょう。
マトリックスの左側にあるものは、
どうでしょうか?
左上の箱の中にあるものは、
「実行は難しい」
けれども
「効果は高い」
ので、
大変でもやるべきでしょう。
左下の箱にあるものは、
「効果はイマイチ」
で、
「実行が難しい」
です。
「やらない」
という選択も考えましょう。
さて、
ここまでの一手すべて、
「自分たちでやらなければいけない」
と、思っていませんか?
この前提を取り払えば、
もっと可能性はひろがります。
どのようにすればよいのか?
次回に続きます。

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