プチケーキサービスの魅せ方を変えてクチコミを起こしたカフェの実例

プチケーキサービスの魅せ方を変えてクチコミを起こしたカフェの実例

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ちょうど5年の前の今ごろ。

まだしめ縄や鏡もちが、
いたるところに飾られていた時。

正月明け早々、
長男が高熱を出し、

近所の小児科に
連れていきました。

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その病院の先生が、
土曜日にお見舞いの電話をくれたことに、

私は、感動しましたよ。

そーんな話を、
昨日お伝えしました。 

土曜日に電話をくれたことに、
感動したのですね。

例えば、生命保険の担当者が、
土曜日に電話をくれたとして、
私は感動したでしょうか?

きっと、感動しなかったでしょう。

では、なぜ、

生命保険の担当者には感動せず、
小児科の先生には感動したのか?

その答えは、

「まさかそこまで
 やってくれるはずはない」

という、クリニックへの期待度の低さ

でした。

だから、ただ一本電話をくれただけなのに、
ここまで感動したのです。

つまり、期待が低ければ、
ちょっとしたことでも
お客様は感動するのです。

そして、クチコミするのです。

逆に、期待が高すぎれば、
お客様はどんなに
素晴らしいサービスを受けても、
感激しません。

正規料金を払うだけです。

この出来事から学ぶこと。

それは、

人は、

満足度が高い時にクチコミする

のではなく、

期待と現実のギャップが
大きい時にクチコミする

と、いうことです。

あなたは、
まだ出会っていないお客様に、

「アレもできます。コレもつけます」

と、不必要なほど、
期待を高めていませんか?

期待が低すぎると
来てくれない。

期待を高めすぎると
クチコミされない。

では、どうしたらいいのか?

そのヒントは、
私がちょっと前に通っていた、
近所のカフェにありました。

そのカフェは、
40代のご夫婦で経営されている、
個人店でした。

ほどよく空いていたので、
私にとって、パソコンで、
作業するのにちょうどよいお店でした。

このお見せは、熱さがおさまり、
木の葉が黄色くなり始めた11月から、
新しいサービスを始めました。

ランチを注文の方に、
プチケーキがつきます!

という、おまけをつけ始めたのです。

ある時、ランチを頼んだ、
女性2人組の会話が聞こえてきました。

「ランチのプチケーキ・・・
 ホントにプチだね」

テーブルをのぞくと、
ひとくちサイズで、確かに小さい。

87050756.jpg

この会話を聞いて、
私は、

「ああ、この評判じゃあ、
 きっとこのお店は人気にならないだろう。

 このまま変わらず、
 ほどよく空いててくれたらいいなあ」

と、想っていました。

(店長さん、ごめんなさい。)

しかし、
このお店、私の予想と期待に反して、
徐々に人気になってきたのです・・・!

提供している内容は、
ランチとプチケーキで、
変わりはありません。

なのに、なぜか、
常に満席のお店になっていったのです。

私は、その理由を、
1ヶ月後に知ることになりました。

その理由とは・・・。

次回に続きます。

bakachinbanar
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