クチコミされるキャッチコピーを生み出す5つのポイント

クチコミされるキャッチコピーを生み出す5つのポイント

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私がどうやって
住宅マネープランナーを生み出し、
世に広めていったのかというと、

3つのステップを実践し、
進めていきました。

3つのステップとは、

・クチコミされるビジネスを創造する
・クチコミされる言葉を磨く
・クチコミされるシカケ発動する

の、3つです。

本日は、

クチコミされるキャッチコピーを生み出す
5つのポイント

を、お届けいたします。

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私は人生の棚卸しを行い、

「住宅購入に関する
 資金計画のコンサルティング」

を、独自の専門ポジションと
することにしました。

________________________________

バックナンバーは以下からご覧ください。

【保存版まとめ】クチコミで年間398件に紹介された起業家の裏側公開

脱セールス!マーケティングを考える力でトップ営業マンになった方法

________________________________

しかし、

「住宅購入に関する
 資金計画のコンサルティング」

という肩書きでは、

難しそうに聞こえて、
よくわかってもらえず、
まったくシゴトに
つながらなかったのです。

そこで、3秒で共感され、
15秒でシゴトにつながる言葉、

「セルフプロモーション」

を生み出しました。

私のセルフプロモーションは、

年間208世帯の個別相談で
1世帯平均
502万円の支払総額を削減した
住宅マネープランニング

というものでした。

この短く、端的な
セルフプロモーションのおかげで、

・名刺交換しただけの相手から
 住宅購入の相談を受ける
・相談を受けた方から紹介される
・ハウスメーカー・工務店の営業担当者から
 お客さんを紹介される

ということが起こり始めたのです。

このセルフプロモーションを生み出すには、

5つのポイント

があります。

その5つのポイントとは、
以下の通りです。

1.「ベネフィット」を入れる
2.「実績」を入れる
3.「ターゲット」を入れる
4.「数字」を入れる
5.「耳触り・目触り」を良くする

ひとつずつ解説して参ります。

1.「ベネフィット」を入れる

人は、あなたのビジネスに興味はありません。

自分の欲を満たせること
自分の問題を解決できること

に興味があるのです。

ですから、お客様にとっての、
ベネフィット(便益・利益)を
盛り込んだ言葉にしましょう。

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住宅マネープランナーの場合は、

1世帯平均502万円の支払い総額を削減

と、盛り込んであります。

決して、

ライフプランニングサービス

とは、伝えていないところがポイントです。

2.「実績」を入れる

人は、申し込みをする際に、
迷います。悩みます。考えます。

なぜなら、不安だからです。

だからこそ、
商品、サービスを購入するときに
一番参考にしたいものが、

その会社や人の実績

です。

購入金額が高額になればなるほど、
確認しますし、探すでしょう。

だったら起業家は、
あらかじめ実績が伝わる言葉を
用意しておけば、

「果たしてこの商品を買っても大丈夫か?」

というお客様の不安や心配について、
当たり前のように
払拭することができるでしょう。

ですから、お客様にとっての、
実績が伝わる言葉を
盛り込みましょう。

住宅マネープランナーの場合、

年間208世帯の個別相談

と、盛り込んでおりました。

3.「ターゲット」を入れる

提供する商品・サービスで、
誰の役に立ちたいですか?

多くの人が、

「多くの人の役に立ちたいのです」

と言います。

「多くの人の役に立ちたい」

という気持ちはわかりますし、
素晴らしいことです。

しかし、気をつけなければ、

「誰の役にも立てない」

という事態に
陥ってしまいます。

どういうことかというと、

「こちらのあなたにもいいですよ、
そちらのあなたにも合いますよ」

というのは、単なる

「ビジネス八方美人」

になってしまう
かもしれないのです。

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つまり、

「誰のどんなお役に立ちたいのか」

を明確にしておかないと、
あなたの発信するメッセージに
ブレが生じてくるのです。

*参考

ペルソナとは
理想のお客さまを固有名詞まで落とし込む
ターゲット設定法

ペルソナとは理想のお客さまを固有名詞まで落とし込むターゲット設定法

住宅マネープランナーの場合、

お金の相談をしたいすべての人

ではなく、

住宅購入を検討している、
30代で小学校入学前のお子さんを抱える人

と、絞ったのです。

4.「数字」を入れる

コニュニケーションとは、
人と人で行うモノです。

別の人間同士が
やり取りするわけですから、
多かれ少なかれ、誤解は生まれるものです。

できるだけ相手に、
誤解を与えない表現が、
コニュニケーションを円滑にします。

誤解を与えないためには、
具体的な表現をすることです。

具体的な表現をする方法のひとつが、

数字で伝える

ということなのです。

例えば、

「去年は多くのご紹介をいただきました」

という言葉からは、

「多くって何件?」

という疑問が生まれます。

年間10件なのか?
年間100件なのか?
年間1,000件なのか?

「多く」という表現は、
人によって捉え方がさまざまなのです。

ですので、数字を盛り込みましょう。

住宅マネープランナーの場合、

1世帯平均502万円の支払い総額を削減

年間208世帯の個別相談

と、数字を盛り込んでおります。

 
5.「耳触り・目触り」を良くする
 
クチコミにとって、
言いやすさは重要です。

実際に読み上げて、
言いやすい・言いづらいを検証してみましょう。

住宅マネープランナー

言いやすいですよね?

昔は、

住宅購入に関する資金計画のコンサルティング

でしたから、
言いづらいし、難しそうでした。

また、読んでみて、
スラっと読めるかどうかも重要です。

漢字・ひらがな・カタカナ
数字のバランスを取りましょう。

いかがでしょうか。

あなたの、

「セルフプロモーション」

ぜひ、創造してくださいね。

それでは、今日のワークです。

1.「ベネフィット」を入れる
2.「実績」を入れる
3.「ターゲット」を入れる
4.「数字」を入れる
5.「耳触り・目触り」を良くする

この5つのポイントを盛り込んだ、

セルフプロモーション

を創造してみてください。

次回に続きます。

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