小宇佐は質問にはお答えしません

小宇佐は質問にはお答えしません

【お知らせ】

あなたは、

「感動エピソード」

を、持っていますか?

「感動エピソード」には、

・人を捉えて離さないチカラ
・人のココロを動かすチカラ
・人に伝えたくなるチカラ

が、あります。

「感動をエピソード」を活用し、
クチコミを生み出している起業家がいます。

百聞は一見にしかず。

感動エピソードのチカラは、
以下に記載する、

ある起業家のエピソード実例

を、お読みいただけると、
体感いただけるでしょう。

bakachinbanar

【お知らせここまで】

最近、本メール講座では、
クチコミ集客のスキルに関する内容が
続いておりましたが、

今日は、ちょっと趣向を変えて、
近況もお伝えいたします。

昨日、名古屋では、
「バイラル自習室」
を、開催いたしました。

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「バイラル自習室」とは、

私が半年間で540,000円で提供している、
バイラルメイクプロデュースプランに
参加している門下生限定のイベントで、

起業家の相談を瞬時に解消する、
個別相談の日でした。

懇親会では、
集まる集客プロデューサーの、
長瀬葉弓さんのチームとも合流!

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昨日も楽しいお酒でした。

私が提供している、

「バイラル自習室」には、

他にはない、
珍しいルールがあります。

そのルールとは、

「自習室では、質問禁止」

というルールです。

どういうことかというと、
質問は禁止で、
相談のみを受け付けているのです。


質問と相談の違い、
なんだかわかりますか?

私は次のように定義をしております。

質問とは、相手に答えを求めること。

相談とは、自分なりの答えを持って、
相手とディスカッションすること。

例えば、

質問:
「小宇佐さん、
 このセミナーのやり方教えてください。」
 
 
相談:
「このセミナー、
 私は〇〇を
 △△のように進めていこうと考えますが、
 小宇佐さんだったらどう進められますか?」

といった具合です。

起業家たるもの、

質問ではなく、
相談をすることで
自分の頭で考える習慣をつけられる。

このように捉えているのです。

 
 
「質問」を繰り返して行く場合、
親がエサを差し出さなければ
生きていけない小鳥のように、
答えのみを聞き出す
依存体質型を生み出します。
 
 
一方で、
「相談」を繰り返すならば、
まず自分自身で
顧客の生活を豊かにする
アイデアや企画創造、
あるいは戦略を考えることで、
自らのトレーニングとなりますし、
 
また、その答えを
より良いモノにするべく
ディスカッションを繰り返すため、
自らの起業家脳の鍛錬と向上に
つながらるワケです。
 
 
質問を繰り返し、
消費者体質を鍛えるのではなく、
 
相談を繰り返し、
自らの起業家体質を
鍛え抜く。

この繰り返しの先にしか、
得られないものがあるのです。

相談を重んじるスタンスは、
子育てにも通じる点があります。

もし、あなたに6歳のお子さんがいて、
足し算ができるようになってもらうため、
ドリルをやらせていたとします。

お子さんがドリルをやっていく中で、
わからないことも出てくるでしょう。

お子さんは、あなたに、
こう聞いてきます。

「2+4の答えはなに?」
「3+8の答えは?」

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あなたはどうしますか?

すべての答えを教えてあげる。

これは、ひとつの対応でしょう。

ただし、いつも答えを教えていたら。

お子さんはいつまでたっても、
わからなかったら答えを聞いてくるでしょう。

そして、いつまでたっても、
足し算ができるようにならない。

このことは、容易に想像できるでしょう。

では、どうしたらいいのか?

まずはドリルを自分のチカラでやり切らせ、
やってきたものに対して、答え合わせを行う。

この繰り返しを、
できる限り多く行う。

できる限り多く行なうために、
早いスピードをで行う。

足し算ができるようになってもらうためには、
お子さんとあなたとでこのように関わるしか、
道はないのです。

ビジネスにおいて、
日々目の前に現れる、
壁や問題点。

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壁や問題点に対する答えを、
小宇佐がすぐにお教えすることはありません。

なぜなら、
私が起業家に身につけて欲しい能力は、

「自分で問題点を見つけ出し、
 自分で解決する能力」

だからです。

日々目の前に現れる、
壁や問題点に対し、
まずは、自分なりの答えを出してみること。

「私は、○○だと思うから、
☆☆するのがいいと思っています。
なぜなら、□□だからです」

と、ご自身の考え、
ご自身の判断、
判断の根拠

を用意して、
コミュニケーションを取ってくださる方と、
大いにディスカッションを
重ねたいと想っております。

自ら導き出した答えが、
合っている・間違っているは、
さほど重要ではありません。

自分で考えること。
自分で答えを出すこと。

このプロセスが非常に重要です。

さて、先日お伝えしたとおり、
8月末に個別相談をお受けする予定です。

この個別相談では、
「質問」ではなく、
「相談」のスタンスで、
ディスカッションを行いましょう。

近々お知らせいたしますので、
もうしばらくお待ち下さいね。

【お知らせ】

あなたは、

「感動エピソード」

を、持っていますか?

「感動エピソード」には、

・人を捉えて離さないチカラ
・人のココロを動かすチカラ
・人に伝えたくなるチカラ

が、あります。

「感動をエピソード」を活用し、
クチコミを生み出している起業家がいます。

百聞は一見にしかず。

感動エピソードのチカラは、
以下に記載する、

ある起業家のエピソード実例

を、お読みいただけると、
体感いただけるでしょう。

bakachinbanar

【お知らせここまで】
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