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コアなファン化するための4つの仕組み

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応援し紹介してくれる「ファンクラブ」を作ろう!

変わらず、日々、AKB48がメディアをにぎわしていますね。

AKB1

先日のAKB総選挙では、
HKT48の指原莉乃が、
速報からのリードを守りきって
初のセンターの座に輝きました。

15万0570票は第3回総選挙で、
前田敦子が獲得した13万9892票を超え、
史上最多の獲得票数となりました。

「DD」って、ご存知ですか?

「DD」とは、

「誰でも大好き」という意味です。

AKBでは、「DD」なファン、
つまり、「誰でも大好き」というファンは、
あまり良くない雰囲気になっています。

AKBのメンバーは、
「推しメン」という、
自分だけのファンを
つくることに専念しています。

コアなファン化するための4つの仕組み

実は、AKBメンバー個人とお客さんとの間に、
普通のファンとは違う関係を築かせ、
一層コアなファンになるように、
あらゆる仕組みづくりがされているのです。

たとえば、握手会が有名です。

それ以外にも、いろいろな仕組みがあります。
例えば、ダンスがあまり、
上手に踊れてない状態からステージに立たせる、
というものがあります。

これは、なぜでしょうか?
上手に踊れてない状態からステージに立たせることで、
成長する段階をお客さんに見せています。
彼女らメンバーのがんばり、
成長していく彼女達の姿に共感し、
「自分たちが彼女を育ててあげよう!」
という気持ちで、劇場に脚を運び、
応援するのです。

また、彼女たちは、
テレビやラジオのマスメディアだけでなく、
ブログやグーグルプラスなどのソーシャルメディアでも、
個性を露出しています。

以下に、指原莉乃のブログを引用します。

−−−

被災地へ

テーマ:ブログ

今日は被災地へ行きました。

今年に入って二度目の被災地です。

今年はじめての被災地は、
先日放送された番組内のロケでは、
池上彰さんと土田さんと一緒に、
被災された方のお話を伺いました。

やはり、まだまだたくさん問題を抱えているようでした。

最近、ニュースなどでみていない分、
少しは復興しているんじゃないかと思っていたので
(無知で恥ずかしいですが)

最初に被災地へ訪れた時と
なにも変わらぬ光景に、驚きました。

そして今日、悩みを抱えている方が
たくさんいらっしゃる中でのステージは、
迷惑なのではないか、
私たちがここで踊ることで何か思ってくださる、
感じてくださる方がいるのか。
心配でした。

ですが、ステージに立ってみると、
みなさんが曲を口ずさんでくださったり、
一緒に踊ってくださったりと、
私たちはもちろん、きてくださったみなさんも、
きっと楽しいひと時を
過ごしていただけたのではないかなと感じました。

その後のハイタッチでは、
私の祖父母と同年代くらいの方に、
元気をもらったよと声をかけていただき、
家族連れの方には、
仮設住宅でテレビをみて楽しんでますと
お話していただいたり、
もっと頑張らなきゃ!と改めて思いました。

微力ではありますが、
私たちに出来る事をこれからも続けたいです。

−−−

このような想いをもって、
活動をしています。

そしてひとりひとりと握手をし、
成長して行く姿を見せているわけです。

だからこそ、熱狂的なファンがつくわけですね。

指原莉乃にみる、ファンクラブ構築法