FB友達申請で嫌われる9つの落とし穴

FB友達申請で嫌われる9つの落とし穴

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会ったことない人から友達申請が来た時に感じること

あなたのもとには、
まだ会ったことがない人から、
友達申請・友達リクエストが
きたことはありませんか?

会わずに友達になれる時代ですから、

友達申請・友達リクエストを
いただくことはまったく問題ナシ

と捉える人も増えています。

ただし・・・。

いただいた申請について、

「友達申請ありがとうございます!
ぜひ交流しましょう!」

と返信したくなり、
一日の気分が輝くように感じるモノもあれば。

「この友達申請は受けたくないなあ」

と、メッセージを削除し、
ブロックしたくなるモノもある。

あなたはそう感じたことはありませんか?

ようやくSNSで「人と人との血の通った交流」ができる

2008年に
facebookが日本に上陸して
もうすぐ10年。

この10年間で、
私たちもSNSというものに初めて触れました。

初めてだったから、活用方法について、
試行錯誤が繰り返されてきました。

例えば、

「とにかく友達を増やそう」
「とにかくいいね!を増やそう」
「とにかく朝のあいさつをしよう」

などのノウハウが、
盛り上がっては消えてきましたよね^^;

恥ずかしながら、
私も2年半ほど前、
ひたすらいいね!を増やすべく、
毎朝、友達申請やコメント増やしをしておりました。

やってみて、
今だからわかるのですが・・・。

ただ数だけを増やしても、
まったく意味がありません。

大切なのは、

人と人との血の通った交流

です。

上陸して10年が経った今、
facebookが進化して、
使いこなすユーザーも成長しました。

ようやくfacebookで、

人と人との血の通った交流

が、できる場となってきたように感じます。

フェイスブックで友達になるためには、
どちらかから、
「友達申請」「友達リクエスト」という
アクションが必要になります。

ここで注意したいのが、
「友達申請」「友達リクエスト」を受けた時、
受け手の感情には、
2つのパターンがあるということ。

冒頭で記載した通り、

ひとつは、
「友達申請ありがとうございます!
 ぜひ交流しましょう!」
と返信したくなり、
一日の気分が輝くように感じるモノ。

もうひとつは、
「この友達申請は受けたくないなあ」
と、メッセージを削除したくなるモノ。

「この友達申請は受けたくないなあ」

というメッセージを受け取るたびに、

「人とつながりたくて、
メッセージをくださっているはずなのに、
なんだかもったいないなあ」

と、感じておりました。

私のまわりの方に聞いてみたら、
同じような経験をしていて、
同じように感じていることがわかりました。

私は、研究・リサーチをしました。

結果、
私自身が、私の周りの友人・知人が、
「この友達申請は受けたくないなあ」
と感じる友達申請には、
共通するパターンがあることを知りました。

そこで今回は、
「FB友達申請で嫌われる9つの落とし穴」

をお伝えいたしますね。

私は特定の個人を攻撃したいワケじゃあない

リサーチ結果をお伝えする前に・・・。

あらかじめお伝えしておきます。

今回の記事は、
特定の個人を攻撃するモノではありません。

「フェイスブックでの交流を活用したいのに、
 ちょっとしたボタンのかけ違いで、
 ミスコミュニケーションが生まれている」

そんな人に、
自身の原因に気づいていただくためにまとめたものです。

内容的に、

「せっかくもらったリクエストを、
 裁くかのような物言い。
 ずいぶん上から目線だなあ」

と感じられるかもしれません。

私の想いは、

「世の中のコミュニケーションが
円滑になればいいなあ」

そのために、
私と私の周りの友人・知人が、

「この友達申請は受けたくないなあ」と感じた、
「誰も語らないホンネ」を語ります。

この想いだけ、
あらかじめご理解いただけると嬉しいです。

もし、あなたが、
この記事に共感したら、
そっとシェアしてください。

それでは参りましょう。

FB友達申請で嫌われる9つの落とし穴

今回、嫌われレベルが高いものから、
順番に解説して参ります。

気づくことさえできれば、
即・改善できる内容です。

嫌われレベル★★★「人とナリがわからない」

【その1】プロフィール写真がない

あなたが何歳くらいなのか?
どんな雰囲気なのか?
何人なのか?

プロフィール写真が設定されてないと、
相手はわからないのです。

また、プロフィール写真が、
犬・花・風景の写真でもわかりません。

顔出しできないなら、
せめて横顔にするとか、
遠目から撮るとか、目を隠すなどして、
人として認識できる写真が欲しいです。

【その2】投稿がない

日々の投稿がないとなると、
その人が、どんな人なのか?

まったくわかりません。

やったら美人な人が、
ちょっとセクシーな写真を連投していて、
おじさんたちばかりが
いいね!コメントしている投稿を、
たまに見かけませんか?

あれ、
スパムアカウントや、
フィッシング詐欺のアカウントである
可能性が高いですよね。

あなたが投稿していないとなると、
フィッシング詐欺アカウントと
見分けがつきません。

【その3】友達申請のみで、メッセージがない

メッセージなしで、
友達申請のみの通知がくる。

受け手がどう感じるかというと・・・。

・アプリが自動的に友達申請を送っているのか?
*自動で申請できるソフトが存在するんです。

・不特定多数に申請を送っているのか?

・私だけとわかっていて、
 友達申請を送っているのか?

見分けがつかないから、
とてもこわいのです。

申請する側は「言わなくてもわかるだろう」でも、
申請される側は「言ってもらわなきゃわからない」です。

メッセージがなければ、
真意がわかりません。

嫌われレベル★★☆「関わりたくない」

【その4】ネガティブな投稿ばかり

友達申請をいただいたら、
その方の投稿内容をのぞきにいきます。

そこに投稿されている内容が、

「あの政治家はバカだ」
「あの国はどうしようもない」
「あの人のことは許さない」

と、ネガティブな内容ばかりだったら。

その投稿を目にした人は、
どのような感情を持つでしょう?

あなたが何を感じ、
何を考えようが自由です。

ただし、多くのフェイスブックユーザーは、
なんとなくタイムラインをながめています。

あなたの投稿は、
世界中の人の目にふれることを、
どうか忘れないでください。

【その5】ビジネスの投稿ばかり

ビジネスをがんばることは重要です。

ただし、ビジネスの話ばかり見せられては、
読み手は息がつまります。

シゴトにはお休みがあるように、
フェイスブック投稿にも、
息抜きが欲しいものです。

ビジネスネタばかりではなく、
あなたの人となりがわかる投稿があると、
あんしんできます。

【その6】うちわネタの投稿ばかり

「勉強会に参加しました」
「〇〇先生にお会いできました」
「ようやく認定試験に合格しました」

努力のようすには共感できますが、
あまりにも内容がうちわすぎると、
意味がわからずに読む気がなくなってきます。

あなたのことを知らない人でも、
読んで理解できるネタなら交流できそうです。

嫌われレベル★☆☆「関わる理由がない」

【その7】いいね・コメントありがとうアピールしてくる

実際にいただいたメッセージに、
近い事例を紹介しながらお伝えしますね。

「私の投稿に、
 いいね・コメントありがとうございます!
 よかったら友達承認お願いします!」

というメッセージをいただきます。

いいねして、コメントしたら、友達になる。

イマイチ、合点がいきません。

そもそも、
いいね・コメントをしたきっかけは、

あなたを認識して、あなたの投稿に
いいね・コメントしたのではなく・・・。

あなたがタグ付けした友人・知人に向けて、
コメントした場合が大半です。

いいねして、コメントをきっかけに、
会話がひろがったなら、
友達になりたいキモチは高まりますし、

その会話の内容や、感じたことを、
メッセージに盛り込んでくれると嬉しいです。

【その8】共通の友人・知人がいますよアピールのみ訴求してくる

こちらも実例でお伝えします。

「共通の知人がいたので、
 友達申請させていただきます!」

というメッセージがきます。

きっと、

友達の友達は無条件で友達

という理論なのでしょうね。

この理論でいくと、
私は安倍首相とも、
トランプ大統領とも友達となります。

実際、そんなことはありません。

共通の友達がいることを、
相手と交流の糸口にするのは大いに結構です。

ただし、目の前の、
ひとりひとりと関わりを深めたいと想います。

【その9】私のこと見て見てアピールしてくる

最後も具体例でお伝えしますね。

「○○ビジネスをしております、
○○と申します。

○○の人のために、
○○を提供しております。

少しでもご興味がありましたら、
ぜひ承認して頂けると嬉しいです。

よろしくお願い致します!」

さて、受け取り手は、
どう感じるでしょうか?

「あなたが
 頑張っていることはわかった。

 それが私に何か関係あるのかな?」

と、感じてしまいます。

ドンピシャでニーズが合う
相手ならもらって嬉しいのでしょうが、

まったく関係ないのに送られると、

「売り込み」

と、感じてしまいます。

「自分が言いたいこと」ではなく、

「相手が聞きたいこと」を、発信したいですよね。

【まとめ】わざとじゃなくて気付いてないだけ

ここまでお読みいただいたら、
もうお気づきでしょう。

受け手は、相手に対して、「失礼だ」と感じている。

送り手は、相手に対して、「失礼だ」と気づいていない。

だたそれだけ。ボタンの掛け違いなだけなのです。

良い商品・サービスを扱う起業家ほど、

こんなところで
足切りされては、
超・もったいない

と、切に想うのです。

【具体策】友達申請の手順

上記を鑑みると、
具体的な友達申請の手順としては、

ステップ1.相手を想いやったメッセージの送付

ステップ2.相手からの返信を確認

ステップ3.友達申請

の流れだと、
お互いキモチよく
コミュニケーションが取れるのではないでしょうか。

冒頭にもお伝えしましたが、
今回の記事は、
特定の個人を攻撃するモノではありません。

「フェイスブックでの交流を活用したいのに、
 ちょっとしたボタンのかけ違いで、
 ミスコミュニケーションが生まれている」

そんな人に、
自身の原因に気づいていただくためにまとめました。

もし、あなたが、
この記事に共感したら、
そっとシェアしてください。

【番外編】友達申請のテンプレートをプレゼント

もしここまで読まれて、

「言っていることはよくわかった。
 じゃあ、どんな文章を書けばいいの?」

と思われた方のために。

一例をご紹介いたしますね。

ビジネスパートナーとして仲良くなりたい人向け文例

 (ここから)
 
おはようございます(^^)
 
(肩書き)
(名前)

と、申します。

 
 
○○さんの投稿で、お名前を発見し、
メッセージさせていただいた次第です。
 
○○の投稿、○○ですね!
 
フェイスブックから、
ビジネスに対する意気込みと、
関わる方を豊かにするスタンスが
伝わって参りました(^^)!
 
もしよろしければ、
フェイスブックで交流させてください。
 
近々、どこかで
お会いする機会もあるかと想います。
 
その際は、ぜひゆっくりお話させてくださいね(^^)
 
よろしくお願いいたします。

(ここまで)

この文例以外にも、
他にも、私や私のまわりの仲間が、
日々活用している文章があれば、
あなたの参考になりますか?

「フェイスブックで、
あの人とつながりたい」

「最初のやりとりで、
失礼のないようにしたいし、
好印象を与えたい」

けれども、

「どんなメッセージを
送ったらいいのかわからないし、
調べている間に時間ばかりが経ち、
いつまでたってもメッセージを送れない・・・」

そんなあなたの下支えため、

フェイスブック友達申請
事前メッセージテンプレート集

を用意しました。

参考にしたい方は、
こちらから受け取ってくだいね。

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