「なんとなくやる気がでない」を解決する、スマトラ島沖の大地震のある男の話

「なんとなくやる気がでない」を解決する、スマトラ島沖の大地震のある男の話

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良かったら、ちょっと教えてください。

あなたは、
何のためにビジネスを行っていますか?

*あなたが教えてくださるなら、
このメールにそのまま返信してください(^^)

人はそれぞれ、
異なった動機を持って、
ビジネスを行っているものです。

しかしながら、
ビジネスを行っていると、

「なんとなくやる気がでない」

という状態に陥る場合があります。

どういう時かというと、

・フェイスブックを見ていて、
 「私よりあの人のほうが、
 優れた技術を持っている」
 と感じてしまう時

・不幸な生い立ちを理由に、
 今のビジネスを頑張っている起業家を見て、
 「私はハングリー精神に欠けている」
 と、想ってしまう時

・やってもやってもうまくいかない時、
 「私には、このビジネスが、
 ホントウに合っているのだろうか?」
 と、疑ってしまう時

などなどでしょう。

あなたには打ち明けますが、
私も人間ですから、陥ることがあります。

「やる気」
「モチベーション」

は、重要なキーワードですよね。

特に起業当初は、
マジメに努力されている人ほど、
疲れ果てます。

気力を維持するだけでも精いっぱい。

そんな中、どうすれば、
やる気を引き出せるか?

そこで、今回は、

「なんとなくやる気がでない」
を解決する、
スマトラ島沖の大地震のある男の話

を、お伝えいたします。

2004年、
スマトラ島沖で
マグニチュード9.1の大地震が起きました。

直後に巨大津波が押し寄せ、
甚大な被害が出ました。

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死者22万人以上、
被災者は500万人ともいわれています。

その中で、
生き残った人々の生活を取り戻すために、
さまざまな支援が始まりました。

その支援活動の中で、
被災した1人の男性のエピソードです。

彼は、かつて治安の悪い
イラクに出稼ぎで働きに出ていました。

「貧しかった彼は、1年頑張って働けば、
 家族が豊かに暮らすことが
 できるようになる」

と、家族の猛反対を押し切って
イラクに向かいました。

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1年後、彼は無事帰ってきた。

家族は、涙ながらに再会を喜びました。

「ようやくこれで、
 家族一緒に幸せに暮らせる」

と思ったのもつかの間。

1週間後、大地震が起き、
津波が押し寄せたのです。

彼一人を残して、家族全員が亡くなった。

長い苦労の末ようやくつかんだ幸せが、
一瞬にして奪われたのです。

彼は、生きる気力を失い、
酒におぼれました。

漁網作りの支援を呼びかけても、
来ようともしなかった。

ある日、彼は1人の少年に出会ったのです。

少年もやはり家族全員を
津波で失っていました。

まだ幼いのに、
これから1人で生きていかねばならない。

男性は、そのとき思い立った。

 「この少年のためになら、
 自分は生きていけるかもしれない」

以来、彼は漁網作りに参加し、
ついにはチームのリーダーにもなったのです。

あなた、
いかがでしょうか?

人は、どんなときに頑張れるのか。

“その人のために頑張りたい”
と思える誰かがいるときです。

それは、自分の子どもや親だったり、
恋人だったりするでしょう。

あるいは苦楽を共にする
同僚かもしれません。

もちろん、
あなたのお客様もですね。

人は誰かのためになら頑張れるものです。

これは決して、
被災地や紛争地帯での
支援活動に限ったことではありません。

日常の生活の中でも、
働いたり活動したりしているときでも
同じです。

ほんの少しでもいい、
喜ばせたい誰かがいれば、

「もっと頑張ろうと」

いうエネルギーが湧いてくはずです。

まずは、自分が
“この人のために”
と思える人を見つけること。

それは、精いっぱい頑張れる
充実した人生を生きるための、
「なんとなくやる気がでない」を解決する
一番の近道かもしれません。

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