【重要】認知度を高めても集客できません

【重要】認知度を高めても集客できません

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あまりにも多いので、
ハッキリ伝えておきますね。

「認知度を高めても、
 集客できません」

おはウォリございます。
バイラルメイクプロデューサー
小宇佐拓宏(こうさたくひろ)です。

私のもとに相談に来られる中で、
そうとう多い相談内容があります。

それは、こんな相談です。

「自分の商品・サービス、
 教室やお店の認知度が低いため、
 集客ができません」

最近、続いたので、
メールで解説します。

ハッキリ言います。

「認知度を高めても、
 集客できません」

先日相談に来られた、
世田谷区千歳烏山で、
トールペイント教室を運営される
女性起業家も、

このように悩むひとりでした。

本人が特定されないよう、
名前や地名はフィクションです。

教室歴7年。

売上は月に5万円〜10万円。

家賃が7万円。

コレじゃ、赤字ですよね?

ご主人の収入と、
今までの貯蓄を切り崩しているそうですが、

このままじゃ、何も好転しません。

ハッキリ言います。

「認知度を高めても、
 集客できません」

なぜか?

個別相談では、
こんな流れで、
ご自身の問題に気づいていただいてます。

ちょっと
ボリュームのある内容となりましたが、
とても重要です。

「自分の集客の問題は、
 認知度の低さにある」

って、

カンチガイしている可能性のある人

は、しっかり読み進めてくださいね。

(ここから)

小宇佐:

「石川さん(仮名)は、
 トールペイントの教室を
 やってらっしゃるんですね。

 ブログ拝見しましたら、
 私のような素人でも、
 心が揺さぶられる、
 作品の可愛さを感じました。

 さて、いい作品を作っていて、
 きっと人当たりも良く、
 生徒さんに教えられそうなのに、
 なぜ、集客でお悩みなのでしょうか?

相談者石川さん:

「はい、認知度が低いからです」

そうなんですね。

多くのみなさんが、
認知度低いっておっしゃいます。

まず、誤解のないように、
認知度とは何か?

ココを確認しましょう。

「知名度」は字のとおり。

「名前」を「知っている」度合い。

つまり、

それが何であるのか?
あなたが何をやっているのか?

理解・認識されてなくても、
名前を知られていれば、
知名度は高いってことになります。

小宇佐の場合だったら、

『あー、あのウォーリーの小宇佐さん』

って言われれば、知名度があるってことです。

一方、

「認知度」も次の通り。

「認識」して、「知っている」度合い。

それが何であるのか?
あなたが何をやっているのか?

理解・認識されていて、
名前を知られていれば、
認知度は高いってことになります。

小宇佐の場合だったら、

『あー、あの、
 クチコミプロデューサーで、
 ウォーリーの小宇佐さん』

って言われれば、認知度があるってことです。

ここまでオッケーでしょうか?」

相談者石川さん:

「はい、大丈夫です」

小宇佐:

「では、改めて、確認しましょう。

 『石川さんは、
  認知度が低いから集客できない』

 っておっしゃいましたよね。

じゃあ逆に、
認知度が高まれば、
集客できるってことですかね?」

相談者石川さん:

「はい、そうです」

(たいていココでは、
 怪訝な顔されます)

小宇佐: 

「分かりました。

 さて、今、私たちは、
 渋谷のカフェにいますよね?

 ココにいるお客さん、
 150人くらいでしょうか。

 では、例えばもし、仮に・・・。

 私がコノ店の店長さんに許可を取って、

 『全テーブルで、5分ずつ、
  石川さんのトールペイント教室の概要を、
  説明して回らせてください』

 と、お願いしたとしましょう。

 そして、許可が取れた!

 そう仮定しましょう。

 そしたら石川さんは、
 全テーブルで説明してまわります。

 ココまでだいじょうぶですか?」

相談者石川さん:

「はい、だいじょうぶです。

 実際まわるとなると、
 大変そうですね・・・」

小宇佐:

「ええ。そうです。

 せっかくのチャンス、
 がんばってください!

 妄想の中でですけど^^;

 そして、全テーブル周り終えた時。

 認知度は上がってますか?
 変わらないですか?下がってますか?

相談者石川さん:

認知度は上がってます

小宇佐:

「そうですよね。
 認知度上がりました。

 さて、イメージしてみてください。

 集客できるようになってるでしょうか?

相談者石川さん:

「うーん、
 多くの人は、

 『興味ない』

 って言いそうです」

小宇佐:

「かもしれませんね。

 ただ、150人いたら、
 2、3人は、興味ある人もいませんかね?」

相談者石川さん:

「はい、いるかもしれません」

小宇佐:

「では、ちょっと興味ある人が、
 こんな風に聞いてきたら、
 石川さん、どうしますか?

 『今、ちょうど、
  トールペイント教室探してたんです。

  下高井戸の〇〇教室がいいかな?

  そう考えてたんですけど、
  あなたの教室の特徴ってなんですか?』

 って」

相談者石川さん:

『わかりやすさや、居心地、
  できるまでちゃんと
  フォローするところです』

 って答えます」

小宇佐:

「そしたら、

 『そうなんですねー。

  下高井戸の先生も、
  同じこと言ってましたね。

  さらに、下高井戸のほうが、
  ちょっと安いみたい』

 って言われませんかね?

 どうしましょう?」

相談者石川さん:

「(しばし熟考)

 ・

 ・

 ・ 

 その人、ウチには来てくれませんね

小宇佐:

「はい、残念ですが、
 そうでしょうね。

 ちょっと振り返ってみましょう。

 石川さんが、

 認知度が高まれば集客できる

 そうおっしゃるから。

 店長に許可を取る。
 150人に伝えてまわる。
 興味ある人を見つける。
 興味ある人と会話する。

 ココまでそうとう大変ですよね?

 今回は、妄想でしたけど。

 にも関わらず・・・。

 最後に他社に負ける。

 今回、
 あえて極端な例え話をしました。

 ただ、基本的には、
 今まで石川さんがやってこられた集客も、
 同じ流れで。

 がんばっても、がんばっても、
 結局成果にならない。

 そうじゃないですか?」

相談者石川さん:

「(うつむきながら、
  落ち着かずに指を動かしながら沈黙)

 ・

 ・

 ・

  ・・・そうです

 小宇佐:

「では、

 認知度上げること。

 今、最優先で行うことでしょうか?

 ホントの問題は、
 どこにあるんでしょうね?

相談者石川さん:

「今、ちょっとショックで混乱してます」

小宇佐:

「はい。

 今まで考えたことに直面すると、
 人は混乱するんです。

 けど、あえて、
 今日は、いじめてみましょう。

 誰をいじめるって、

 石川さんを。

 ・

 ・

 ・

 ではなくて・・・。

 石川さんが、
 ふだん使わない脳ミソを
 いじめてみましょう。

 ココまでお話しできたから、
 直球でお伝えしますね。

 石川さんの問題点はズバリ・・・。

 ふつう。
 ありふれてる。
 ほかと同じ。
 つまんない。

 そういうことじゃないですか?」

相談者石川さん:

「返す言葉もありません。

 その通りです」

小宇佐:

「厳しいことを伝えましたが、
 この問題を直視して、自覚しないと、
 いくらがんばっても、
 成果につながらないんです。

 だから、

 ホントウの問題は、
 認知度が低いことじゃない

 ってこと。

 受け止められましたか?」

相談者石川さん:

「今までなんで
 気づかなかったんだろう・・・。

 目が覚めました!

 バンバンお願いします!」

小宇佐:

「オッケー!

 では、先に進みましょう!

 まず、どうしたらいいのか?

 キーワードは、

 『人と違ったモノの見方・捉え方に、
  新たな価値は生み出しやすいモノ』

 唯一無二で、
 シェアされるビジネスを創るには・・・。

 (つづく)」

(ここまで)

いかがでしょうか?

「問題が見つかれば、
 すでには半分以上解決したようなモノ」

多くの人は、
自身の問題を正しく認識できてません。

だから、そのままでは、
いくらがんばっても成果にならないのです。

「私、自分の問題を、
 正しく捉えられてないかも」

そんな方は、相談に来てくださいね。

 
 
あなたとのディスカッション、
楽しみにしております。
bakachinbanar
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