つながっている人に、伝えたい情報を一気に拡散・共有できるシェアの威力

つながっている人に、伝えたい情報を一気に拡散・共有できるシェアの威力

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10年前は、
人にしかできなかったことが、
今、機械やパソコン、スマホでも
できるようになっています。

おはウォリございます。
バイラルメイクプロデューサー
小宇佐拓宏(こうさたくひろ)です。

10年前にあったシゴトが、
どんどん無くなっているのです。

だったら、
人は、どうしていったらいいのか?

シゴトがなくなることを嘆くのではなく。

「人にしかできないことで、
 人と人が繋がれれば素敵だなあ」

私はそう想うのですね。

そして、世の中も、
その方向にシフトし始めています。

例えば・・・。

東日本大震災が、
ひとつのきっかけになっています。

東日本大震災が発生した時に、
電話回線はパンク状態になりました。

その時に役立ったのが、
安否情報の共有です。

フェイスブックでは、
リアルに繋がっている友達がほとんどですから、
自分の安否を友達に一斉に知らせるには、
大変便利な機能となります。

そして、その後、
フェイスブックは、
東日本大震災を受けて、
ありとあらゆる
ことに活用されるようになってます。

「フェイスブックは、
 IT好きな人が、
 趣味でやるだけのモノでじゃなくて、

 電気・ガス・水道・電話のように、
 インフラとして普及しつつあるモノ」

になってきているってことです。

さらに、
震災で人が人を支える手段として、

東日本大震災直後は、
地震に関する情報交換サイトが
多数開設されましたよね。

このサイトでは、
東日本大震災における
地震に関する情報交換だけではなく、

メディアがどう報じているかの情報

物資送付・受け取りの情報

世界各国から
被害者に向けてのメッセージ

義援金情報

なども、掲載されていました。

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それらの情報は、
瞬く間に、必要な人に届けられました。

どうやってクチコミされ、
拡散されていったのか?

その、
クチコミ・拡散の方法が、

「シェア」

だったのですね。

そして、
「福島県産」というだけで
農産物が売れない。

いわゆる風評被害が発生しました。

ちゃんと国が定める検査に合格し、
安全だとお墨付きをもらったのにもかかわらず、
福島県産というだけで市場から敬遠されたのです。

ココを、
発想の転換で、
乗り切った事例があります。

何を行ったのかというと、

「福島県産」を伏せるのではなく、
「福島県産」をアピールしたのです。

私たち日本人は、集団になると、
悩み苦しむ人々をのために。
「なんとかしたい」
ってキモチが高まります。

震災から1カ月後の
2011年4月初旬、

東京都中央区にある
アンテナショップ
「福島県八重洲観光交流館」で、
福島県産の青果物フェアが催されました。

すると、大勢の買い物客が訪れ、
入場制限がかかるほどの盛況をみせたのです。

普段の買い物では、
つい福島県産の野菜を避けてしまう彼らも、

ひとたび〝支援モード〟に入れば、
逆に福島県産の野菜に
手を伸ばすようになったのです。

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消費者の購買動機はさまざま。

その中の一つ

「応援したいキモチ」

にアプローチすれば、人は、

「シェア」

したくなるのですね。

たった一瞬、ワンクリックで、

つながっている人に、
伝えたい情報を
一気に拡散・共有できる

そんなことができるのは、

「シェア」

機能しかないのです。

「シェア」のおかげで、
情報が共有される。

「シェア」のおかげで、
物資が共有される。

「シェア」のおかげで、
感動が共有される。

私は「シェア」は、
ホントウにスバラシイ機能だと
確信しています。

賢く、謙虚に活用すれば、
人類を幸せにすると信じています。

ホントウに、
恵まれた時代に生きていると、
感じているのです。

震災でもチカラを発揮した、
シェア機能。

「シェアのチカラ」

を徹底活用すれば、
ビジネスでも、
大きな成果を生み出せます。

しかも、

個人でも
少予算でも
短期間でも

できてしまうのです。

次回に続きます。

bakachinbanar
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