【初公開】なぜ小宇佐はウォーリーなのか? | シェアマーケティング|お客様の声を活用した集客法

【初公開】なぜ小宇佐はウォーリーなのか?

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ご存じの通り、
私は赤白ボーダー服を来て、
日々、生活しております。

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ですから、

「なんでウォーリーなんですか?」

って、よく聞かれます。

実際にお会いしたことがある方には、
直接語っております。

ただし、どうやら、
今までオープンには、
語ってこなかったようです。

このエピソード、

実は新しいマーケティングメソッドとも、

密に関連がある話です。

赤白ボーダーをまとって、
はや4年5ヶ月。

その秘密を、本邦初公開いたしますね。

このモノガタリのスタートは12年前。

当時26歳だった私は、
生命保険の営業のシゴトをしていました。

そして、人脈拡大のために、
ある交流会に通っていたのです。

その交流会でお会いしたK社長。

30代後半、小柄ながらも眼力があり、
若くて実績のない私にも、
優しくしてくれました。

しかし、ある時から、
姿を見なくなりました。

不思議に思った私は、
交流会の幹事に、そのワケを聞きました。

すると、衝撃の事実。

「あの社長、自殺したんだってさ。
事業がうまくいっていなかったみたい」

当時25歳だった私は、
衝撃を受けました。

ついこの間まで、
ふつうに会話していた人が、
もうこの世に存在しない。

その事実を、
理解することができませんでした。

次第に詳細がわかってきました。

億単位の借り入れがあり、

このままではどうあがいても、

返済ができない状態だったこと。

返済ができないと、

取引先が倒産する可能性が高かったこと。

自社が倒産すると、

自宅などの個人資産も、

すべて手放すことになり、

家族が路頭に迷う自体になること。

だから、

生命保険のお金で、

借り入れの返済を計画し、

自殺をしたそうです。

その社長が自殺したのは、
生命保険に加入してから、
25ヶ月目だったとのこと。

なぜこの社長が、
このタイミングで自殺したわかりますか?

正解は・・・。

生命保険がおりるタイミングが、
加入から2年経過後だったから。

生命保険には、
免責期間というのがあります。

要するに、

「加入してから、
 ○年間の間に亡くなっても、
 保険はおりませんよ!」

という期間があるのです。

逆に言うと、

「加入してから、
 ○年間が経てば、
 そのあとは自殺でも保険がおりますよ!」

ということです。

この社長は、

免責期間2年の保険に加入していたのですね。

その後勉強してわかったのは、

保険加入25ヶ月目になると、
自殺する人数がガンと増えること。

そして、

自営業・家族従事者の自殺者数は、
年間3,567人であること*

がわかりました。

(*2006年警視庁・内閣府データより)

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さらには、
自営業・家族従事者における、

自殺者数の原因・動機の中で、
一番多いの原因は
「事業不振」

だったのです。

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当時、

「社長になりたい!」

と夢見て、

生命保険のシゴトに従事していた私には、
ショッキングなデータでした。

私は、こう感じていました。

世の中の人の役に立ちたい。
 自分の夢を叶えたい。
 大切な人を豊かにしたい。

 そんな想いで事業を行っているのに、
 その人生のゴールが自殺だなんて・・・。

 どんな想いで命を絶ったのだろう?

 チャレンジした人が、
 命を絶たなければならない世の中なんて、
 絶対におかしい

しかしながら、
当時の私には為す術がありませんでした。

それから時が経ち・・・。

こんなできごとも、
忘れかけていたころに、
ある転機が訪れました。

時は経ち、2013年。

当時私は、
ファイナンシャルプランナー事務所の経営が安定し、
集客コンサルタント業をスタートさせ、
1年ちょっとが経ったタイミングでした。

あるきっかけから、
コンサルタントのチームプロジェクトへの、
参画オファーをいただいたのです。

そのプロジェクトのテーマは、

「シゴトの悩みをなくす」

私はコンセプトに賛同し、
キックオフミーティングに参加しました。

まず、行ったのは、
プロジェクトのテーマを決めること。

そのために、
キャッチコピーを、

1,000コ

リストアップしました。

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その中に書かれていた一文が・・・。

起業家の「悩み」をなくす

ココから、
自由なディスカッションが始まりました。

「悩みって・・・
 英語でウォーリーですね」

「悩みをなくす・・・

 ウォーリーをなくす」

「ウォーリーを探せ!

 ならぬ、ウォーリーをなくせ!」

「ははは、おもしろいですね!」

「みんなでウォーリーのコスプレしたら、

 目立ちません?」

「目立つといえば、

 スクランブル交差点でフラッシュモブ?」

そして・・・。

話はトントン拍子に進み、

「起業家の悩み(worry)をなくせ!」

と、コンセプトと
コスチュームが固まったのです。

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そして、

ジャックしました。

スクランブル交差点。

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この時、

点と点がつながりました。

26歳の時、
近くにいた経営者が自殺したことから、
私は、

世の中から、

「販売不振」の問題をなくしたい

そう考えていました。

しかし、眉間にしわを寄せながら、
スーツを着て、マジメに、

「経営者の販売不振が社会問題です」

と、語っても、

多くの人の興味と関心は、
惹き付けられません。

マジメに語るのは、

大企業で十二分な実績を積んだ、
おエライ経営コンサルタントの

大先生にお任せします。

そうじゃなくて・・・。

世の中にひとりぐらいは、

経営コンサルタントらしからぬ、
赤白ボーダーの出で立ちで、
おもしろおかしく露出する。

そして、

「良い商品・サービスを持っていても、
 販売不振で命を落とす経営者もいるぞー!」

 チャレンジした人が、
 命を絶たなければならない世の中なんて、
 絶対におかしいぞー!

と、警鐘を鳴らす人がいてもいいんじゃないかな?

って、私は考えているのです。

最初は7人いたウォーリーズですが、
今は私ひとりになってしまいました。

ただ、私なりに、
価値を見い出して、

4年半、
この服を着続けています。

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ウォーリーの秘密、
ご理解いただけましたか(^^)?

こんな想いを持って、
いつも志事をしています。

そして・・・。

想定していたより、

だいぶ時間がかかりましたが、

起業家・経営者が、

「日本一」

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