起業当初から月商100万円を目指す必要性を解説 | シェアマーケティング|お客様の声を活用した集客法

起業当初から月商100万円を目指す必要性を解説

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最近よく、門下生から愛の告白を受けます。

 

 

おはウォリございます。
クチコミプロデューサー
小宇佐拓宏(こうさたくひろ)です。

 
 
 
どんな告白かというと、


 
今日の面談の様な小宇佐さん好きです!
あっ!LOVEじゃなくですよ(笑)
 

 
涙っ!
ありがとうございました!
 
引き続き頑張ります!
 
小宇佐さん、大好きっ!
 

 
といった、告白で、
もちろん、お互いに、
恋愛感情はありません(^^)
 
 
 
告白いただけるのは、
 
小宇佐がイケメンだから
 
ではなく、小宇佐との関わりで、
 
自分に自信がつくから
 
そんな風に分析しています。
 
 
 
なぜなら、
 
「コレ、やりたい!」
「この方法ならできそう!」
「わーーー、ホントに私にもできちゃった!」
 
こんな経験を、
高速回転で経験できるからなんですよね。
 
 
 
モテ自慢ではありませんが、
(イヤ、自慢か^^;)
 
関わる方の、
「根拠のある自信」
を、これからも育てていきたいと想います。
 
 
おノロケ、失礼しましたm(__)m
 
 
 
 
さて、今日の本題です。
 
 
 
 
個別相談に来られた方に、
 
「最初から30万円を目指すのではなく、
 月商100万円を目指しませんか?
 
 そのほうが、
 お客様の役に立てると想いませんか?」
 
こうお伝えすると、たいていの場合、
 
「そんなこと考えていなかったです。
 
 けど、そんな夢のようなプランが、
 実現可能なのでしょうか?
 
 何だかハナシがウマすぎる気がします」
 
そう口にされます。
 
 
また、口に出さなくとも、
怪訝な表情をなされるので、
考えがこちらに伝わってきます。
 
 
 
私が、
 
「最初から月商100万円を目指そう」
 
この提案は、伊達や酔狂で言ってるワケではありません。
 
 
 
ちょっと先を見越して、
ロジカルに考えれば、
 
その必要性や、重要性が、
誰にでも理解できるハナシなんです。
 
 
 
今日は、その点を論じてみますね。
 
 
 
「月商30万円を目指します。
 
 それをクリアしたら、
 月商100万円を目指します」
 
 
 
こうおっしゃる方の大半は、
 
低単価商品のみ
 
で、売上を上げようとします。
 
 
 
売上というのは、
以下の構成でできています。
 
売上=客単価×客数×顧客年齢(リピート)
 
 
 
例えば、セラピストさんの場合。
 
 
わかりやすく、今の売上が、
 
月商5万円=2,000円×25人×1回
 
つまり、
 
1回2,000円のセッションを、
月25人に提供して、
 
月に5万円を売り上げている。
 
 
だから、目指すゴールを、
 
月商30万円=3,000円×50人×2回
 
1回3,000円のセッションに値上げして、
月50人に提供し、1人か月に2回来てくれる。
 
それで月に30万円を売り上げよう。
 
 
 
こんなゴールを設定される方が多いんです。
 
 
 
ココでちょっと、
想像力を働かせてみましょう。
 
 
 
仮に、集客がうまくいったとして、
50人が集まるようになれば。
 
 
確かに、
30万円の売り上げは実現できるでしょう。
 
 
 
ただし、
 
50人×2回=100回
 
コレだけのセッションを毎月こなすワケです。
 
 
 
月に30日、
休みナシでセッションをしたら、
 
100回÷30日=3.3回/日
 
つまり、
 
毎日3、4人のセッションを、
休みなく行う計算
 
になります。
 
 
 
 
起業家には、
セッション以外にもシゴトがありますよね。
 
起業家としてのだけでなく、
妻だったり、母だったりあるいは親の介護をするなど、
プライベートの立場もあるでしょう。
 
 
そうすると、セッションにあてられるのは、
月に20日くらいではないでしょうか。
 
だとしたら、
 
100回÷20日=5回/日
 
です。
 
 
 
セッションの種類や、
店舗でやるのか、出張するのかによりますが、
 
毎日毎日セッションを5回やっていたら、
もうそれだけで、手一杯ではないですか?
 
 
 
月商30万円を実現した時、
もう自分の時間に空きはない。
 
 
 
その状態から、
月商100万円を目指すには、
どうしたらいいのでしょうか?
 
 
 
答えはカンタン。
 
 
 
 
 
高単価商品を創れば良いのです。
 
 
ただ、その時、
高単価商品を創る時間もないでしょうから、
 
時間を確保することからスタートです。
 
 
どうやって時間を確保するのか?
 
 
 
スタッフを雇う?
 
その選択肢もありますが、
低単価商品しか持たないまま
スタッフを雇っても、人件費がかさみ、
薄利となるのは目に見えています。
 
 
道はひとつしかありません。
 
お客様をお断りする
 
コレしかないんです。
 
 
 
 
良かれと想って、
まず定めた月商30万円の目標。
 
 
その結末は、
起業家にとっても、
お客様にとっても、
残念な結末にしかならない。
 
 
 
この事実は、
ちょっと先を見越して、
ロジカルに考えれば、
誰にでも理解できるハナシですよね?
 
 
 
 
だから、私は、
個別相談に来られた方に、
このようにお伝えしています。
 
 
 
30万円を目指し、
達成してから100万円を目指す
 
IMG_2254.JPG
 
ではなく、
 
まず最初に、
100万円の売上を上げられる青写真を描く
その途中経過として、
月商30万円をサラッとクリアしてみては?
 
IMG_2255 (1).JPG
 
と。
 
 
 
 
では、
 
どうやって、
100万円の売上を上げられる青写真を描くのか?
 
どうやって、
高単価商品を創るのか?
 
 
 
その
具体策をお伝えしているのが、
 
小宇佐が提供する個別相談であり、
小宇佐が提供するセミナーです。
 
 
 
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