お客様が申し込みまでたどり着く流れ「顧客動線」を設定せよ!【ステップ2】

おさるの
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こんにちは!おさるのです。ビジネスへの第一歩を踏み出した個人事業主です。ウォリおさんに「集客」について2時間ほど個別のコンサルティングを受けた内容を、私、おさるのがお届けします。

 

ウォリお
ウォリお

今日の記事は、起業間もない人の目線から学べる内容になりますね!

おさるの
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この記事をご覧のあなたは「集客目標を立てたけど、その人数の申し込みがなかなか来ない」という経験はありませんか?

  • 集客ってそもそも誰に習えばいいの?
  • 集客って何から手を付けていいか分からない

という方も多いと思います。

そこでこの記事では、ビジネス初心者の「集客目標人数を達成するためにどんな戦略を立てて、満員御礼にするか?」というお悩みを、ビジネスコンサル件数1,373件の実績を持つウォリおさんの観点から7ステップで解決します。

おさるの
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望む集客を実現するステップは以下のとおりです。

満員御礼を実現する7ステップ
  1. 集客目標を設定せよ!
  2. 顧客動線を設定せよ!
  3. 必要ウェブメディアを準備せよ!
  4. KPIを設定せよ!
  5. 集客アクションを設定せよ!
  6. 毎日の行動を記録せよ!
  7. 毎日PDCAせよ!
ウォリお
ウォリお

このステップとおり行えば、望む人数の集客が実現でき、満員御礼が当たり前になります。ぜひ繰り返し読み直し、何度も実践し、身につけてくださいね。


 

おさるの
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前回までの記事はこちらです。

集客時に満員御礼を当たり前にする集客計画の立て方7ステップ~個人起業家の集客戦略~
おさるの こんにちは!おさるのです。ビジネスへの第一歩を踏み出した個人事業主です。ウォリおさんに「集客」について2時間ほど個別のコンサルティングを受けた内容を、私、おさるのがお届けします。 ウ...
「数+期限」が定められた集客目標を設定せよ!【ステップ1】
おさるの こんにちは!おさるのです。ビジネスへの第一歩を踏み出した個人事業主です。ウォリおさんに「集客」について2時間ほど個別のコンサルティングを受けた内容を、私、おさるのがお届けします。 ウ...

ステップ2.顧客動線を設定せよ!

おさるの
おさるの

ウォリおさん、「顧客動線」って何ですか?

ウォリお
ウォリお

聞き慣れない言葉ですよね。「顧客動線」とは「お客様が申し込みまでたどり着く流れ」の事を言います。わかりますか?

おさるの
おさるの

たどり着く流れ・・・。

ウォリお
ウォリお

はい、わかってない感じがよく伝わりました。例えば今回、オニ部の集客を行いますが、メルマガでもオニ部の集客の告知をします。けれども、メルマガ上で申し込みをすることはできないですよね?

おさるの
おさるの

そうですね、メルマガで宣伝をしてから、申し込みページに行ってもらって、そこで申し込みをしてもらうという流れがあるかもしれません。

ウォリお
ウォリお

そのとおりです。メルマガでお知らせをしますが、「メールに返信してもらって申し込み手続きをする」のではありません。メールでいくつかの情報提供をした後に「ランディングページ」と呼ばれるオニ部の詳細が書かれたブログの1ページに移動してもらいます。その1ページにオニ部の詳細が記載してあって、「申し込みをしたいなあ」と思った人には、申し込みボタンをクリックしてもらいたいと思っています。

奈緒さん
奈緒さん

確かに申込みまでにいろんな手続き必要ですよね。通販でも商品をカートに入れて、決済方法や送付先選んで、申込確定まで何ステップもあります。

ウォリお
ウォリお

そう!申込みボタンをクリックすると、お名前やメールアドレスなどの必要情報を入力してもらうフォーム画面に移動します。申し込みの際にはお名前メールアドレスなどを入力し、「確定」というボタンを押してもらって申し込みの手続きが完了になります。ここまで大丈夫ですか?

おさるの
おさるの

はい。

ウォリお
ウォリお

今の流れは「申し込み」そのものの顧客動線。でも、今回書いてもらいたいのは「申し込み」そのものプラス、ランディングページに至るまでの顧客動線なんです。

おさるの
おさるの

「申し込み」プラス、ランディングページに至るまでの顧客動線というと・・・。

ウォリお
ウォリお

「申し込みボタン」を押すまでの顧客が取る行動を逆算で考えていくと・・・・お客様が申し込みを行うには、最終の「申し込みボタン」を押してもらう。その前には、フォーム入力をしてもらう。その前に、ランディングページを読んでもらう。

奈緒さん
奈緒さん

ということはメルマガからランディングページをクリックしてもらう、その前の行動もあるってことですね。

ウォリお
ウォリお

そう!だから、ランディングページにたどり着く前に、このくらいの工程があります。

ランディングページから申し込みにたどり着くまでの工程
  • メール講座を読んでもらう必要がある
  • メール講座登録をのために、メールアドレスの登録を行ってもらう
  • そのために、メール講座のランディングページにアクセスしてもらう
  • そのためには、Facebook でメール講座登録のランディングページのお知らせをする
ウォリお
ウォリお

というように、顧客は実にたくさんの行動をして申し込みに至るのです。

おさるの
おさるの

そこまで細かく考えたことがありませんでした。

ウォリお
ウォリお

そうですか。これが冒頭でお話しした「顧客動線」。お客様が申し込みまでたどり着く流れになります。

おさるの
おさるの

今回は、「申し込みボタンを押す」までの一つずつ細かいお客さんの行動をリストアップしていくということですね。

ウォリお
ウォリお

そのとおりです。

おさるの
おさるの

確かにお客さんには、たくさんの行動を取ってもらわないと、自分のメルマガや「申し込みボタン」を押すというアクションにはたどり着かないということが、今の説明でよくわかりました。

顧客動線の定義

顧客動線=お客様が申し込みまでたどり着く流れ

ウォリお
ウォリお

さて、私はメルマガ配信を約8年間やっていますが、起業したばかりの人は「メルマガを発行していない」という場合がほとんどでしょう。けれども、「顧客動線」についてはメルマガを発行している・していないはさほど関係ありません!

奈緒さん
奈緒さん

メルマガはやっていないので、「メルマガがなくても集客はできる」と言ってもらえると、すごく安心します。

ウォリお
ウォリお

メルマガの有無より、お客様にどのようなステップで申し込みまでたどり着いてもらうのか?それをあらかじめ設定しておくということが大事です。

おさるの
おさるの

なるほど。ポイントを押さえて行動するのが大切なんですね。

ウォリお
ウォリお

はい、メルマガについて解説すると長くなってしまうので別の機会にしますが、集客目標を達成するために「メルマガをやっていないと集客はできない」ということは一切ありませんので、ご安心下さい。それより、大切なのは以下のとおりです。顧客動線を書き出すことで、ここでも何が達成できていて達成できていないかを細かくチェックできるのです。

顧客動線を定める3つのメリット
  • 集客に至るまでのステップを区切ることができる
  • ステップごとに顧客への働きかけを細分化・明確化できる
  • アクションチェックが容易になる
おさるの
おさるの

なるほど!区切っていくことで、やることがどんどん明確になりますね!初心者の私たちにもできそうな気がしてきました。

ウォリお
ウォリお

最初は申し込みしてもらいたい商品サービスのランディングページを用意する。そのランディングページを見てもらうためにSNS で発信する。この二つがあればまずは集客にチャレンジはできると思います。

おさるの
おさるの

確かに SNS とランディングページだったら私でも用意できそうです。

ウォリお
ウォリお

なので、このステップでは顧客動線を手書きで、まずは書いてみることをお勧めします。以下のスライドを参考にしてみてください

顧客動線の主な流れ

奈緒さん
奈緒さん

ウォリおさんの行動量がすごい!私も、初心者の顧客動線を参考にさっそく書いてみました!!

奈緒さんが書いた顧客動線手書きメモ

おさるの
おさるの

シンプル・・・!

ウォリお
ウォリお

この調子で、お客様が申し込みに至るまでに必要な行動を書き出してみましょう!

ステップ2・顧客動線設定のアクション

お客様が申し込みするまでの流れを手書きで書いてみよう!

ウォリお
ウォリお

まずは手書きで書いてみて、実際にもっとステップがないか?もしくは省けるステップをはないか?何度も推敲してみてくださいね!

つづく

この記事を書いた人
おさるの

静岡県在住。30代の寺嫁。行動力はあるものの、極度の人見知り。60人以上のお年寄りを看取り、地元で死生に関するイベントを開催。家庭の事情で退職してから、フリーランスのブログライターになるものの、低単価・長時間労働で行き詰まりを感じていた。あるオンラインコミュニティで参加メンバーがどんどん成果を出していく姿に刺激され、オリジナルビジネスを立ち上げに挑戦することに。お金のメンタルブロックが強く「希望価格を相手に提示できない」という悩みを抱えていたが、「ほめほめ日記」をつけることで、自分の欲しい金額を請求できるように。その経験を元に、「ほめほめ日記チームチャレンジ」というチャレンジ企画を準備中。最近、ウォリおの大学の後輩であることが判明。

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