オンラインコミュニティとは?オンラインサロンとの違い【3日目】

私は、オンラインコミュニティをこのように定義しています。

ウォリお
ウォリお

同じ目的のもとに集い、教え合い・学び合い・助け合う協調教育型コミュニティ

最近は「オンラインサロン」という単語を耳にする機会も増えてきました。「オンラインサロン」とは「ウェブサービスやSNSなどを使った会員制コミュニティ」と定義するのが一般的なようです。有名なオンラインサロンとして、キングコング西野さんのオンラインサロンや、ホリエモンのオンラインサロンなどがあります。こういったオンラインサロンは、特定のカリスマの集まる強烈なファンで構成され、特定の方向性の思想が強化されることがあるために、

奈緒さん
奈緒さん

あやしい!うさんくさい!宗教っぽい!

というイメージを持たれる方も多いようです。

しかし、今回私が実践・提唱しているものは、「カリスマ性を持って、人を惹きつけ、特定の思想を強化する手法」ではありません。ですので、多くの人がイメージする「オンラインサロン」と区別するために、「オンラインコミュニティ」と、名前を変えてお伝えしています。

ウォリお
ウォリお

今回のメール講座では、「なぜ、オンラインコミュニティだとスピーティーに立ち上げられ、スムーズにマネタイズできるのか?」を解説します!

さわちゃん
さわちゃん

ウォリおさんのアドバイス通りにやってたら、あれよあれよとコミュニティ企画が決まって、環境が整い、20人満員になっちゃいました。不思議です。

ウォリお
ウォリお

その裏側には、こんな根拠があったんです!

多くの人は「オンラインサロン」に対して「主催者が先生となり、参加者である生徒に教える指導教育型コミュニティ」をイメージします。しかし私が提唱する「オンラインコミュニティ」のモデルとは、大きな違いがありますので、解説します。

オンラインサロンとオンラインコミュニティの違い

 

主宰者が先生となり
参加者である生徒に教える
オンラインサロン

同じ目的のもとに集い
教えあい学びあい助けあう
オンラインコミュニティ
専門性・カリスマ性 必須 不要
立ち上げの難易度 難しい 簡単
立ち上げのスピード 時間がかかる 速い
主宰者のスタンス 先生 管理人・参加者のひとり
コミュニケーション 一方通行 双方向・多方向

事例で解説いたします。私が立ち上げたオンラインコミュニティのひとつに「大人の数学部」というものがあります。

大人の数学部

コンセプト:社会問題や日常の疑問を数学のチカラで解決する。参加者各自のレベルに合わせた数学検定の合格を目指す。

内容:「数学」に関連する話題を自由に投稿し、会話を楽しむ。数学検定の学習計画の共有。

立ち上げのきっかけ:ウォリおが数学を学び直したかったから。

運用開始日:2020年9月30日

参加人数:7名(2020年10月14日現在)

プラットフォーム:LINEオープンチャット

集客方法:オンラインコミュニティでの告知・参加者からのクチコミ

参加費:無料

マネタイズ:FXのアフィリエイト予定

ウォリお
ウォリお

数学を活用してビジネスの第一線で活躍している方々が集まってくれました。男性の参加者が多く、投稿数は少なめ。各自が言いたいことを言って、興味があるものにのみ反応する、男性色が強めなのが特徴。数学でわからないことがあったら、コミュニティ参加者に聞けば何でも解決できそう。

このコミュニティの立ち上げには、こんな背景がありました。実は私は、大学は理工学部数学科に進学したかったのですが、事情により人間科学部という学科に進学しました。

ウォリお
ウォリお

ま、成績が足りなかっただけなんですけどね。

「いつかは数学を勉強したいなあ」と思ってて。

あるご縁があって「ザックさん」という、ITコンサル会社の社長との出会いがありました。

ザック
ザック

どうも!

楽天に勤めていた経験もあるエンジニア出身の方です。この方と何気なくこんな会話をしていました。

ウォリお
ウォリお

ザックさん、私、数学勉強したいんですよー

ザック
ザック

実は私も勉強したいんですよー

ウォリお
ウォリお

やっちゃいます?

ザック
ザック

やっちゃいますか!

その流れで立ち上げたのが「大人の数学部」です。各々が目標に向かって進んでいます。

この事例でお分かりいただけたでしょうか。

オンラインコミュニティの優位性

専門性・カリスマ性

数学の専門性を、私は全く持ち合わせていません。私が受験するのは、「数学検定2級」という、高校1年生レベルのものです。

立ち上げの難易度

簡単でした。ラインのオープンチャットを作っただけ。数学の勉強をしてから立ち上げたのではなく、数学の勉強するために立ち上げました。

立ち上げのスピード

速い。会話してから3日後には立ち上がっていました。

主宰者のスタンス

わからない問題は、参加者のみなさんからタダで教えてもらおうと思っています。私は自分の目標である数学検定2級合格を目指すのみです。

コミュニケーション

各自が言いたいことを投稿し、興味があるものにだけ返信する。一切の強制はない。ゆるーい交流を楽しんでいます。

お分かりいただけたでしょうか。オンラインコミュニティなら、専門性・カリスマ性不要・立ち上げはカンタン・スピーディー。主宰者も参加者と一緒に学べます。大切なのはスキルや能力ではなく「やってみたい」という好奇心です。

おさるの
おさるの

私にもできる・・・かも???

ウォリお
ウォリお

まずはやってみたらいいと思います!失敗してもほとんどリスクはありませんので。

奈緒さん
奈緒さん

話は分かった。で、どうやってマネタイズするの?

ウォリお
ウォリお

おっと、そうきたか。マネタイズの方法は2種類、まずはそれを知ることからですね!

「オンラインコミュニティをマネタイズする」というと、多くの人は「月額会費制」のみをイメージするようですが、課金方法は他にもたくさんあります。会費を無料にしても、他から収益が入るようなビジネスのやり方も5つあります。

次回、コミュニティをマネタイズする方法【4日目】をお届けしますね。お楽しみにどうぞ。

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ウォリお(小宇佐拓宏)

クチコミプロデューサー。客単価を上げながら高確率でお客様から選ばれる「シェアマーケティング」の開発・提唱者。 個人起業家が取り扱う商品をリニューアル・リポジショニングし、「他では買えない唯一無二の商品」へと生まれ変わらせるビジネスプロデューサー。 早稲田大学人間科学部卒業後、マンションデベロッパー、保険会社を経て、2010年に小宇佐・針田FP事務所を設立。ミサワホーム、トヨタホーム、ライフプラザパートナーズ、船井総研などで、講演実績あり。「住宅マネープランニング」を専門としたクチコミ集客のメソッドを体系化し、2013年は年間398件の相談依頼を受注。趣味は船釣り。
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