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指原莉乃にみる、ファンクラブ構築法

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sashihara

ところで、なぜ指原莉乃は、
1位(獲得票数:264万6847票)に
返り咲くことができたのでしょうか?

その理由について、ある芸能ライターは、
以下のように語っています。

「一時は落ち込んでいた指原ですが、
所属事務所の太田プロが
スキャンダル後も“推し”の手を緩めず、
露出の多さをキープ
していた。

本人も開き直って、
バラエティー番組で
『週刊誌に写真を売られた』
などと自虐ネタを披露し、
イジりやすいキャラクターで
テレビ需要が逆に高まる
という結果になった。

指原本人の努力もありますが、
他の事務所であれば
スキャンダル発覚後に干され、
復活することはできなかったでしょう。

ファンにとっても、
露出を続けていれば
『頑張っている指原を支えなければ』
という気持ちになる。
『指原に9108票を投じた』
という中国のファンが現れるなど
“太い客”の存在も指原の強みになった」

「アイドルといえば、
かつては処女性が絶対的に重要視されてきた。
しかし、セッ○ススキャンダルのあった指原が
国民的アイドルグループのトップになったということは、
もはや処女性は
重要な支持要素では なくなった
といえるでしょう。

むしろ、スキャンダルによって
話題性が増した方が支持につながるという
見方すらできる。

ファンもアイドルに
処女性を求める“ガチ”なタイプより、
エンターテインメントとして
楽しむ人が増えた
ように感じます。

それに指原の場合は、
関係を持った相手がファンだったため
『アイドルと仲良くなれば一線を越えられるかもしれない』
という“夢”を与えることにもなった

(引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/7750588/

と分析しています。

カッコつけてはいけない

あなただったら、
どちらを応援したくなりますか?

「バリバリの優秀な人間」

「マジメで一生懸命、ちょっと慌て者でおっちょこちょい」

多くの方に応援され、
ファンが増えるのは、
後者ですね。

放っておけない。

応援したくなる。

「スーパースター」は、
あこがれの対象であり、
応援の対象ではないのです。

ファンクラブを立ち上げる前の3つの準備作業