エピソードのチカラ

エピソードのチカラ

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私が多くの起業家から、

相談を受けるのは、

「上手に伝えたい」

という内容です。

例えば、

「自分が扱っている

 ダイエットプログラムの、

 良さを伝えたい」

といった、相談が寄せられます。

実は、

「上手に伝えたい」

と、相談に来られる方の、

ホントウの問題は、

別のところにあります。

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その本質は・・・。

「上手に伝えられないこと」

が、問題なのではなく、

「伝えることが明確になっていないこと」

が、問題なのです。

例えば、

「自分が扱っている

 ダイエットプログラムの、

 良さを伝えたい」

という内容では、

まだまだ明確とは言えません。

明確に伝えるには、

・なぜ痩せられるのか?

・どのような内容なのか?

・どんな人にオススメなのか?

などを伝える必要があるのですね。 

伝えたいことが明確でなければ、

相手に伝わるはずがないのです。

重要なのは、

「どのように伝えるのか」よりも、

「何を伝えるのか」ということです。

さらに重要なのは、

「何を伝えるのか」よりも、

「誰が伝えるのか」です。

どれだけ正しい情報でも、

「誰が発した情報なのか?」

次第で、伝わり方はまったく異なります。

例えば、

野球のバッティングフォームの

アドバイスを受けるとして。

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隣に住んでいる、

野球好きなおじさんからのアドバイスと、

メジャーリーグで今も活躍する、

イチローからのアドバイスだったら、

どちらが信憑性があり、

聞く耳を持ち、実際に試してみたくなるでしょうか?

また、別の事例でお伝えするなら。

太っている人から、

どれだけ正しい

ダイエットのアドバイスを受けても、

説得力がないのと同じです。

  

「どのように伝えるのか」よりも、

「何を伝えるのか」が重要。

さらには、

「何を伝えるのか」よりも、

「誰が伝えるのか」が重要です。

ですから、起業家が整える順番は、

1.

あなたのビジネス語るのに、

専門家としてふさわしい人物

であると見られること

2.

お客様を豊かにするために、

何を伝えるのかを明確にすること

3.

伝えたい内容が伝わるように、

ライティングなどの技術を学ぶこと

なのです。 

ライティングを学ぶのは、

大いに結構。

ただし、

「あなたのビジネスを語るのに、

 ふさわしい専門家である」

と、認められる努力をしないまま、

ライティングばかりを磨いても・・・。

「自分は太っているのに、

 正論ばかりを語る、

 ダイエットの専門家」

のようになってしまいます。

あなたのビジネス語る専門家として、

ふさわしい人物と見られるには、

どうしたらいいのか?

その具体策が、

感動エピソードを紡ぎ、

発信することなのです。

紡ぎあげた感動エピソードは、
こんな使い方ができます。

  

・フェイスブックの基本データ、
 プロフィール写真、
 カバー写真に設置することで、
 初めて見た人に共感してもらえます。

・ブログのプロフィールに
 設置することで、
 専門家として認知されるようになります。

・メルマガで配信することで、
 開封率を高めることができます。

・プレゼンで活用することで、
 終了後に聴き手が、
 名刺交換を求めて集まってきます。

・自己紹介で活用することで、
 「応援させてください」
 と言われます。

・名刺やチラシに記載することで、
 ツールがひとり歩きし、
 クチコミを起こします。

・読み返すことにより、
 いつでもどこでも瞬時に
 自分を鼓舞できます。

だから 

シゴトが舞い込む

のです。

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