勉強ができても、起業に向いてるとは限らない理由 | Googleでも見つからない!客単価を上げながら高確率でお客様から選ばれるシェアマーケティング

勉強ができても、起業に向いてるとは限らない理由

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個人起業においては、
ただ、インプットをするだけでは、
成果につながりません。
なぜか?

おはウォリございます。
クチコミプロデューサー
小宇佐拓宏(こうさたくひろ)です。

「商品が魅力的ならば、集客は必要なくなる、って、
 そういうことか!と納得できるものでした。」

個別相談で、こんな声をくださったのは、

神奈川県横浜市で
ヒーリングサロンを経営される中條マキコさん

IMG_0558 (1).JPG

非常に勉強熱心な方でした。

あらゆるヒーリングを学び、
資格を取得されていました。

資格取得にかけた時間は、

1,400時間以上! 

けれども、ビジネスにはならない・・・。

いわゆる学校教育なら、
マジメにコツコツ勉強し、
インプットを重ねて、
良い成績を得て、
テストで高得点を取る人が、
評価されますよね?

しかし、個人起業においては、
ただ、インプットをするだけでは、
成果につながりません。

なぜか?

それは、

学校教育と、
サラリーマンと、
起業家ではルールが違う

からなのですね。

このことを実感していただくために、
ひとつ、例え話をします。

私の長男は、現在小学校3年生です。

公文で算数をやっています。

算数では、

42×121=?

981÷81=?

という、問題が出ます。

与えられた問題に、
どんどん回答していくというスタイルです。

日本の教育では、
このようなスタイルが定着していますよね。

問題に対する回答は、
1つのみ。

「与えられた問題から、
 ひとつの答えを導き出す」

これが日本のスタイルです。

一方、アメリカでは、

129=?+?

720=?✕?

といった問題が出るそうです。

どんどん回答していくワケですが、
答えはひとつに限らず、
複数の正解があるわけです。

「与えられた問題から、
 複数の答えを導き出す」

これがアメリカのスタイルです。

ひとつの問題に対して、
複数の打ち手を考える。

初等教育の違いが、
国力の差につながるようにも感じます。

では、起業家の志事とは
どういったものでしょう?

私は、起業家の志事とは、

?=?

を考えていくこと

このように捉えているんです。

どういうことかというと、
起業家の志事は、

「世の中の問題は何か?」

を、自らリサーチし、考え、

「その問題に対する解決策は何か?」

をも、自ら考え、提案していく。

ということだと捉えているです。

つまり、

問題発掘力

×

問題解決力

この両輪がそろってこと、
起業家として成果を生み出せるのですね。

問題は、

与えられるものではなく、
自ら見つけ出すもの。

問題はひとつだけではないでしょうし、
もちろん、答えもひとつに限らず、
複数の正解があるわけです。

「自ら問題を見つけ出し、
 複数の答えを導き出す」

これが起業家のスタイルです。

起業家の志事は

「世の中の人が、
 夜も眠れないほど
 悩んでいる問題は、

 何なのか?」

まずはココを考えつくすところから、
ハジマルのです。

相談に来られる多くの起業家は、
中條さんに限らず、

自身のスキルを磨き、 

問題解決力

ばかりを高めることに、
躍起になっています。

しかし、

問題発掘力

に、重きを置いている起業家は、
まだまだ数少ないのです。

%LAST_NAME%さんは、

問題発掘力

を磨いていますか?

次回に続きます。

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