「目標月商30万円」では行き詰まる理由

「目標月商30万円」では行き詰まる理由

月商100万円を目指すのは、
私利・私欲のためではありません。

 

 

おはウォリございます。
クチコミプロデューサー
小宇佐拓宏(こうさたくひろ)です。

私は、
門下生とのミーティングが続いています。 

 

 

1ヶ月ひとりで悩んでいたことを
一瞬で解決していただきました。

『なんで自分はできないんだろう?』
とぐるぐる考えるのではなく、

『やれていなかったことを悔やむより
やるべきことを、できるまでやることが
お客様のためになる!』

そんな当たり前のことに
気づかせていただきました。

忙しいからできない。
ではなく、

忙しい。けど、どうしたらできるだろう?

そんなことを自分で考えられるように
なろうと決めました。

《目的を見失わず、進むぞ。》

告られ体質アドバイザー

長谷川莉子さん

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3ヶ月前を振り返ってみたら
今まで考えもつかなかったものを作りあげたし
今までやったことのないことも
できるようになっている!
 
おお、すごーい!

今歩いているのは、
確実に今まで見たことのない場所だし
そしてこの先に広がる2018年には、
さらに見知らぬ景色がたっぷり!
海外に行くよりワクワクするっ\(^o^)/

 

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介護プレジャーヒーリング
中條マキコさん

 


 
 
私のプロデュースミーティングでは、
ただ、やり方を伝えることはしません。
 
 
・今のホントウの問題は何か?
 
・その問題を解決する方法は何か?
 
・問題が解決できるようになるために、
 どんな能力を、どのように磨けばいいのか?
 
・解決できたあとに、
 どんな世界が待っているのか?
 
コレらに、
本人に気づいてもらえるよう、
指導・先導しております。
 
 
 
だから、
 
「がんばっても成果がでない」
 
「話を聞いたときは良さそうだったけど、
 やってみたら、やっぱりできなかった」
 
「ミーティングの時は
 モチベーションが上がったけど、
 ひとりになった途端にやる気が失せた」
 
なんてことにならない。
 
 
 
 
小さな成果を、確実に積み重ねてもらう。 
 
「根拠のない自信」ではなく、
「根拠のある自信」をつけてもらう。
 
 
 
そんなことを考えて、
日々、関わっています(^^)
 
 
 
 
 
さて、関わる門下生は、
高き目標を定め、
目標到達のために日々邁進していますが、
 
最初から、
高い目標を掲げていたのではありません。
 
 
 
 
一番最初に、私の相談に来る時には、
 
「まずは月商10万円を目指します」
 
「サラリーマン時代と同じ、
 月商30万円が売り上げられたら最高です」
 
「30万円の売り上げが達成できたら、
 100万円を目指します」
 
こう語ってくださる方も多いものです。
 
 
 
 
実はコレ、
 

集客で悩む起業家の5つのカンチガイ

そのうちのひとつ、 

1.目指すゴール設定が間違っている

 
なんです。
 
 
 
私は、こうアドバイスしています。
 
 

小宇佐

「起業間もないからこそ、
 まず、月商100万円を目指すのです。

 そうしなければ、
 ずっと集客はラクにならないし、
 時間の切り売りから抜け出せないですよ」

って。
 
 
 
そこで本日は、
 
「目標月商30万円」では行き詰まる理由
 
を、お伝えします。
 
 
 
 
まず、理解していただきたいのは、
 
給与と事業所得は違う
 
ってことです。
 
 
 
 
お勤めの場合、
 
給料をもらったら、
税金や社会保険料を引かれて、
残りは手取りとして受け取れます。
 
会社の家賃や文房具、
交通費や研修費は、
会社が負担してくれますよね。
 
 
 
一方、自営業の場合、
 
売り上げを上げた中から、
経費の支払いが必要になってきます。
 
 
30万円売り上げても、
各種経費を差し引いたら、
15万円くらいしか残らないことが多いです。
 
 
この15万円から、
税金や社会保険料を引かれたら、
10万円くらいしか残らない。
 
 
コレでは、
バイトやパートと変わらない金額です。
 
 
 
「私は、月10万円でも、
 自分の好きな時間で、
 好きなように働けるからそれでいいの」
 
と考える方もいるでしょう。
 
 
 
ただし、起業家・事業主として、
独立・自営でやっていく以上、
 
提供した商品・サービスの返品リスクや、
トラブルやクレームに対する責任も発生します。
 
 
 
多くのリスクを抱えて、
得られる手取りが月10万円では、
 
「割に合わない」
 
私は、そう想うのです。
 
 
 
 
 
「月商100万円を目指そう」

と、提案するのは、

「大きく稼ごうぜ!」
「ビッグになろうぜ!」
「見返してやろうぜ!」

など、
他者からの羨望のまなざしを、
受け取って欲しいワケではありません。

起業家・事業主として、

安定的に事業を継続し、
お客様に長くビジネスを提供するために

資金繰りにばかり悩むことなく、
常にお客様のことを豊かにすることに、
思考をめぐらせられる、ゆとりを得るために

書籍や研修に自己投資し、学び、
お客様に提供できる価値を高めるために

「月商100万円くらいあったほうが、
 お客様の役に立てると想いませんか?」

と、提案しているだけなのです。

 
 
 
 
 
では、どうやって、
 
「月商100万円」
 
の青写真を描き、
実現を目指すのか?
 
こちらの記事で解説いたします。
 

起業当初から月商100万円を目指す必要性を解説

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