「来てほしいお客様と、違った属性のお客様が来てしまう」の解決策 | シェアマーケティング|第三者の声を活用した集客法

「来てほしいお客様と、違った属性のお客様が来てしまう」の解決策

「来てほしいお客様と、
 違った属性のお客様が来てしまう」

 

おはウォリございます。
クチコミプロデューサー
小宇佐(こうさ)です。

最近、

「来てほしいお客様と、
 違った属性のお客様が来てしまう」

このような相談が続いています。

例えば、

「子供の教育費を
 最優先にしたい
 ママさんに来て欲しいのに、

 子供の教育費を
 いかに節約するかを
 考えるママさんが来てしまう」

とか、

「コミュニティを
 運営したい起業家に
 来て欲しいのに、

 コミュニティに参加したい
 起業家がばかりが集まってしまう」

とか、

「すでに起業して
 2、3年経過している
 起業家を集めたいのに、
 起業家予備軍ばかりが
 集まってしまう」

こんな具合ですね。

この状態を
そのままにしておくことは、
非常に大きなロスをうみます。

例えるなら、

ヴィトンの路面店に、
短パン・ビーサンの人ばかりが
集まってしまって、

「ウチのお店の雰囲気は・・・」
と、毎回コンセプトを
説明しなければならないですし、

逆に、ユニクロで、

「値段に糸目はつけないから、
 クルージングパーティーで
 着れるフォーマルな服をください」

と、言われても、

「ウチには置いていません」

と、毎回説明しなければなりません。

ヴィトンだったら、
おしゃれな高級服を
求める人に対して、
品揃えしていて、

ユニクロだったら、
安くてカジュアルな服を
求める人に対して
品揃えをしています。

つまり、

「ウチのお店は、
 こういう人のために、
 こんな商品を扱ってますよ」

と、認知されることで、
お客様にとっても、
お店にとっても、
ミスマッチのロスを防げます。

これは個人起業家に
とっても同じです。

では、個人起業家が、

「ウチでは、
 こういう人のために、
 こんな商品を扱ってますよ」

と、認知されるためには、

どうしたらいいのか?

その解決策は、

お客様の声の質を高めること

です。

「ウチの商品・サービスは、

 こんな人が利用してくれて、

 こんなふうに喜んでくれています」

という、声を集めて
発信すれば良いのです。

例えば、

「子供の教育費を
 最優先にしたい
 ママさんに来て欲しいのに、

 子供の教育費を
 いかに節約するかを
 考えるママさんが来てしまう」

と、お悩みだったら、

こんな声を集めましょう。

「ウチは裕福ではありませんが、
 金品の不動産を相続するよりも、
 子供の能力を最大限
 高めてあげることが、
 一番の親の役目だと考えています。

 だからこそ、
 食費や住宅費にお金をかけるなら、
 子供の教育費にお金を
 かけてあげたいと考えていました。

 ○○プログラムは、
 多くのご家庭で採用されている、
 通信教育に比べれば、
 価格は10倍以上高いです。

 しかし、
 このプログラムを活用すれば、
 その価格差は
 将来いくらでも取り戻せるだろう!

 そう確信できるほどの
 プログラムでしたので、
 大変満足しています。

 我が子にあった教育プログラムを、
 まだ見つけ出せていない方には、

 絶対にオススメします!

いかがでしょうか。

この声を読んだママさんが、

「教育費には
 あまりお金をかけたくない」

という価値観だった場合、

このプログラムには
興味を持たないでしょう。

一方、この声を読んだママさんが、

「教育費を最優先すべきだ」

という価値観だった場合、

このプログラムに
興味を持つはずです。

あなたは、

「ウチの商品・サービスは、

 こんな人が利用してくれて、

 こんなふうに喜んでくれています」

を、明確にしていますか?

また、その内容を盛り込んだ、

お客様の声を集め、

活用していますか?

「来てほしいお客様と、

 違った属性のお客様が来てしまう」

と、お悩みだったら、

是非実践してみてくださいね。

次回に続きます。

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