「何がウケるか?」ばかりを考えてもクチコミされない理由

多くの起業家は、

「コレからの時代、
 集客するなら、
 クチコミやシェアが重要だ」

そう気づき始めています。

おはウォリございます。
バイラルメイクプロデューサー
小宇佐拓宏(こうさたくひろ)です。

だから、

「どうやったら、
 クチコミを起こせるだろう?」

このように考え、

芸能人のゴシップ
動物の可愛い画像
タイムリーなニュース

これらのネタを発信するなど、
創意工夫をされているようです。

しかし、

「何がウケるか?」

このように考えていては、
シェアされないし、
クチコミは生み出せません。

なぜなら、

シェアは行動

だからです。

「この投稿を見て欲しい」
「この情報を知らせたい」
「この感動を分かち合いたい」

そんなキモチが、
シェアボタンをクリックさせる行動を
掻き立てるのです。

キーワードは、

行動を伴うのは、
理論・理屈ではなく”感情”である

「何がウケるか?」

ではなく、

「どんな感情になるか?」

ココから逆算し、
コンテンツを制作していくのが重要

なのです。

例えば、
昨日私が投稿した、
フェイスブックのこのニュース。

スクリーンショット 2017-05-07 9.24.54.png

たった1行のコメントを添えて、
シェアしただけです。

「コレは、シェアされるだろうなー」

そう考えて投稿したのですが、
予想通り、
17件のシェアが生まれています。

私は、
この投稿を読んだ人に、

「見事!」
「年齢なんて関係ない!」
「即断する勇気ってスバラシイ!」

そんな感情を感じてもらえるだろう。

この感情は、
GWでのんびりしている人、
シゴトをしている両方の人を、
幸せにするだろう。

そう想定して、
この投稿を行ったんですね。

繰り返します。

キーワードは、

行動を伴うのは、
理論・理屈ではなく”感情”である

「何がウケるか?」

ではなく、

「どんな感情になるか?」

ココから逆算し、
コンテンツを制作していくのが重要

なのです。

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小宇佐 拓宏

クチコミプロデューサー。客単価を上げながら高確率でお客様から選ばれる「シェアマーケティング」の開発・提唱者。 個人起業家が取り扱う商品をリニューアル・リポジショニングし、「他では買えない唯一無二の商品」へと生まれ変わらせるビジネスプロデューサー。 早稲田大学人間科学部卒業後、マンションデベロッパー、保険会社を経て、2010年に小宇佐・針田FP事務所を設立。ミサワホーム、トヨタホーム、ライフプラザパートナーズ、船井総研などで、講演実績あり。「住宅マネープランニング」を専門としたクチコミ集客のメソッドを体系化し、2013年は年間398件の相談依頼を受注。 趣味は船釣り。現在は名古屋と横浜のデュアルライフを送っている。
bakachinbanar
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