自分をホメる方法をチームチャレンジで習得!ホメホメ日記インタビューわくこさん編

 

いとうもとみ
いとうもとみ

こんにちは。今日は「ほめほめ日記チームチャレンジ」に参加してくれた「わくこさん」にインタビューのために来ていただきました。ちょっと簡単に自己紹介をお願いしてもらってもよろしいでしょうか?

 

わくこ
わくこ

こんにちは!職業は講師業をやっています。よろしくお願いいたします。

 

いとうもとみ
いとうもとみ

お願いします!早速ですが、今回の「ほめほめ日記21日チームチャレンジ」のモニターを受講しようと思ったきっかけを教えてください!

 

わくこ
わくこ

最初のきっかけは、ウォリおさんのメルマガに出ているいとうさんのやりとりがすごく優しくて心遣いのできる方だなと感じたのと同時に、いとうさんと関わりあってみたいなと思って、参加させてもらいました。私は人の良いところを見つけるのは本当に得意なんですけど、「自分をホメる」となると、どこをどうホメていいか分からないし、頭では「ホメた方がいいんだろうな」ってわかってるんですけど、「日常的にホメる」ってことがなかなか一人ではできませんでした。なので、誰かと一緒にチャレンジすれば私もできるかな?」と思ったので参加させていただきました。

 

いとうもとみ
いとうもとみ

そうでしたか!では、このチームチャレンジに参加する前にわくこさんが抱えていた問題とか悩みを教えてもらえますか?

 

わくこ
わくこ

1人だと難しいけど、みんなでやったりとか、そういう環境の力を借りれば解決できるかな?って期待していました。私は昔からそうなんですけど、「ちょっと自己肯定感が低い」と自覚してます。自信のなさっていうのが、拭い去れなかったんですね。今までも、問題が何か起こった時に、自分を責める方向に行ってしまいがちだったんです。「自分をホメる」って言っても、具体的にどうやるのかな?って、そこからのスタートだったんです。どうやって自分をホメたり人をホメたするのかな?知りたかったっていうのがあります。

 

いとうもとみ
いとうもとみ

8人でチャレンジしたんですけれど、21日経って解決できたこととか、新たな発見とかありましたか?

 

わくこ
わくこ

最初、「え?こんなことホメに値するの?」みたいな小さい事柄からシェアが始まったんですけど、やってみて分かったのは自分をホメるのに「小さいも大きいもないな」ってことでした。ホメることって、探そうと思えばいくらでもあるんだ!って気づけたのも大きな発見でした。自分では小さなことだと思っていたことがらもシェアすれば皆さんが「すごいですね。よく頑張りましたね。」ってホメてくれて、「自分、よくやれてるじゃん」って実感できるようになったし、自分のことをが愛おしいなぁと思うようになりました。

 

いとうもとみ
いとうもとみ

一人でやると「こんなことホメてもなぁ」って思うことってあると思うんですけど、複数人でホメあう環境の中で、自分が心地よくなれる言葉も見つかりました?

 

わくこ
わくこ

人からかけられて嬉しい言葉や、「自分がどんな言葉でホメられたら気持ちよくなれるのか?喜ぶのか?」っていうのも、客観視して捉えられるようになった気がします。人をホメているのが見れたので、「こうやって自分に声かけてあげたらいいんだ!」っていう言葉のストックが増えたりとか、ボキャブラリーが増えました。「自分というものを知る」大きなきっかけになったと思います。

 

いとうもとみ
いとうもとみ

なるほど!「人がホメあってる姿」を見て、「こういうふうにほめればいいのか!」っていうのを自分に置き換えられるようになりますよね。21日経って変化はありましたか?習慣が変わってきたとか。

 

わくこ
わくこ

今までは、今日の行動を思い起こしてダメ出しをする「自己反省会」を寝る前にやっていたんです。でも、チームチャレンジが終わった後は、反省会ではなく寝る前に「今日は何ができただろう?」と必ず2~3個思い浮かべて、自分をホメる習慣ができたことが、すごく大きな変化でした

 

いとうもとみ
いとうもとみ

それはすごい良い変化ですね。やっぱり21日やって終わりじゃなくって、毎日ちょっとでも振り返って、自分のことを見つめたり、ホメることを見つけたりすることで、自分のことをより深く知れるようになるし、「自分はこうホメて欲しいんだとか」「こういうことを大事にしてるんだ」っていうのがどんどん明確になって生きますね。チームチャレンジ中の私の対応はいかがでしたか?

 

わくこ
わくこ

共感力がすごいなと思いました。多角的な視点ですすごい鋭く物事を捉える方だなというのと、ボキャブラリーに富んだ言葉遣いだったり、包み込むような優しさがあって本当に「いとうさんだからこそ、このチームチャレンジの雰囲気なんだな」っって心から思いました。

 

いとうもとみ
いとうもとみ

そういう風に言ってくださって言ってくださって私も嬉しいです。ありがとうございます。この「ホメホメ日記チームチャレンジ」はどんな人にオススメですか?

 

わくこ
わくこ

21日のチームチャレンジ中、いつもはある気分の浮き沈みが少なくなって、本当に穏やかに過ごせました。例えば、お母さんとか忙しい人、もっともっと頑張らなきゃって常に自分に厳しい人や、自分を認めてくれる人とかがなかなか周りにいない環境の人には是非やっていただきたいなと思います。

 

いとうもとみ
いとうもとみ

わくこさん自信、頑張り屋さんで、できる人だからまた頑張れちゃうっていう部分があるんですね。自分で自分を認められるようになりましたか?

 

わくこ
わくこ

そうですね。一人ではここまでできませんでしたね。私も自分をホメたほうがいいと分かってるのにやってなかった一人でしたが、チームで今日あったことを報告しあって、相互に細いコメントしてるのを見てると、「自分は今日何やったっけ?」と振り返ることができました。毎日の習慣化っていう意味では、絶対みんなでやった方がいいと思います。

 

いとうもとみ
いとうもとみ

チームで取り組む良さも実感されたんですね。

 

わくこ
わくこ

それはありますね。オープンチャットで24時間やり取り可能、会話が続いていても横から投稿OKっていうルールで運営されていたので、気兼ねなく参加できました。接触頻度もすごく多くなるし、顔の見えないメンバーたちも日々の行動を気持ちと一緒に報告しあっているから、信頼関係を結びやすかったです。

 

いとうもとみ
いとうもとみ

「習慣化」という点でも複数人でやることでのゆるやかな強制力が発揮されたし、チームで取り組むことで「一緒にやる仲間」として行動できたんですね。

 

わくこ
わくこ

そうですね。こうやって振り返ってみると、複数人の中で「自分をホメる」って「自分の心の内をさらす」ことだったのかもしれません。自分自身の判断基準や価値基準を毎日報告しあっている部分もあり、顔も見えない21日という短期間でも深い価値観で繋がれたような気がします。

 

いとうもとみ
いとうもとみ

最後に名言が飛びだしました!「自分をホメる」は「自分の心の内をさらす」こと。確かに、ホメるための行動の切り出しも、どうホメてあげたいかも、その人の価値観そのものですね。チームで取り組むことで、得られるたくさんの効果をわくこさんに教えていただきました。ありがとうございました。

 

この記事を書いた人
おさるの

静岡県在住。30代の寺嫁。行動力はあるものの、極度の人見知り。60人以上のお年寄りを看取り、地元で死生に関するイベントを開催。家庭の事情で退職してから、フリーランスのブログライターになるものの、低単価・長時間労働で行き詰まりを感じていた。あるオンラインコミュニティで参加メンバーがどんどん成果を出していく姿に刺激され、オリジナルビジネスを立ち上げに挑戦することに。お金のメンタルブロックが強く「希望価格を相手に提示できない」という悩みを抱えていたが、「ほめほめ日記」をつけることで、自分の欲しい金額を請求できるように。その経験を元に、「ほめほめ日記チームチャレンジ」というチャレンジ企画を準備中。最近、ウォリおの大学の後輩であることが判明。

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