シェアを生み出す第一歩は届ける人を明確に定めること

シェアされるコンテンツのつくりかた

 

「小宇佐さーん、

 最近、私のところに、
 フェイスブックで、
 こんなメッセージが
 たくさん来るんですよ」

そういって、その人は私に、
スマホの画面で、
メールの内容を見せてくれました。

 

 

どうやら、知らない人から、
フェイスブックでメッセージが届いたようです。

 

そのメッセージがどうも腑に落ちないらしく、
私に見せてくれたのですね。

 

 

そこには、こんな文章がありました。

 

「○○ビジネスをしております、
 ○○と申します。

 ○○の人のために、
 ○○を提供しております。

 少しでもご興味がありましたら、
 ぜひ承認して頂けると嬉しいです。

 よろしくお願い致します!」

 

私は、想いました。

 

 

 

 

「コレ、自分ところにも
 よく来る!!!」

と。

 

 

その後、たわいもない話をして、
その時の会話はサラッと終わったのですが・・・。

 

私にはシコリが残っていました。

 

 

 

そして、1人になったあと、
私はこんなふうに想いました。

 

「このメッセージの送り手が、
 頑張っていることは分かるけど、

 メッセージを受けた自分には、
 まったく関係ないんだよね。

 きっと、
 不特定多数に送っているんだろうなー」

 

と。

 

 

 

そして、さらに、

 

「目の前の人からこんな話が出て、
 私も感じていた。

 ってことは、
 他にも同じこと感じてる人、
 けっこう多いんじゃないかな―」

 

と、仮説を立てたのです。

 

 

 

だからこそ、

「フェイスブックで
 友達申請を送っているが、

 自分のことばかりを語っていて、
 相手からよく想われていない。

 よく想われていないことに、
 自分自身で気づけていない人」

に向けて記事を書いてみたら、
多くの人の役に立てるんじゃないかな?

 

そう考えたのです。

 

 

 

今回、
いきなり何の話かというと・・・。

 

 

シェアされるコンテンツを生み出す
7つのステップ

 

 

 

その最初のステップが、

届ける人を明確にする

ってことなんです。

 


こちらの記事をお読みいただくと、
理解が深まります。

【注意】個人起業家がマネると失敗するシェアのお手本
さらに磨きをかけています! おはウォリございます。 バイラルメイクプロデューサー 小宇佐拓宏(こうさたくひろ)です。 「シェアを生み出すワークシート」 どんどん磨きをかけています! このワークが...

 

 

小宇佐がリリースした

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FB友達申請で嫌われる9つの落とし穴
会ったことがない人から、友達申請がきた時。一日の気分が輝くように嬉しいモノもあれば、「受けたくないなあ」と、ブロックしたくなるモノもある。「受けたくないなあ」と感じる友達申請には、共通するパターンがあります。「FB友達申請で嫌われる9つの落とし穴」

 

この記事は、

「フェイスブックで
 友達申請を送っているが、

 自分のことばかりを語っていて、
 相手からよく想われていない。

 よく想われていないことに、
 自分自身で気づけていない人」

に、届けることを決めたんですね。

 

 

 

シェアされるコンテンツを生み出す、
最初の土台となるのが、

届ける人を明確にする

ってことなんです。

 

 

 

多くの人は、 

どんなテクニックを使えば、
たくさんシェアされるか?

と、小手先のテクニックを
考えてしまいがちです。

 

 

考えるべき本質は、 

誰に記事を届けたいのか?

どんな感動を届けたいのか?

ココを定めてから、
記事を書くことなのです。

 

 

しっかり定めるから、
読み手のココロに刺さります。

読んで感動したら、
人はシェアしたくなるのです。

 

どうやったら、
シェアしたくなる感動を
与えられるのか?

その秘訣は、
7つのステップのうち、

3つ目

に出てきます。

 

誰にシェアしてもらうのか?

その秘訣は、

5つ目

に出てきます。 

 

 

 

話を戻します。

 

大切なので、繰り返します。

 

 

最初のステップは、

届ける人を明確にする

です。

 

 

あなたは、

記事を誰に届けたいですか?

 

 

何をネタにして、
どんな感動を与えるのかは、

今後のステップで解決します。

 

 

ですから、まずは、

あなたは、

記事を誰に届けたいですか?

 

ココをしっかり定めてみてください。

 

 

もし、届ける相手が決めづらければ、

届ける人を明確にするヒントは、
3つあります。

 

 

その3つとは、

 

1.
実在するひとりの個人

2.
過去の自分

3.
特定の欲・問題を抱えている人たち

この3つのどれかに絞ることで、
定めやすくなるでしょう。

 

 

 

定めることに、
正解・間違いはありません。

 

 

 

まずは、

誰に届けたいか?

を、定めてみてくださいね。

 

 

次のステップは・・・。

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ウォリお(小宇佐拓宏)

クチコミプロデューサー。客単価を上げながら高確率でお客様から選ばれる「シェアマーケティング」の開発・提唱者。 個人起業家が取り扱う商品をリニューアル・リポジショニングし、「他では買えない唯一無二の商品」へと生まれ変わらせるビジネスプロデューサー。 早稲田大学人間科学部卒業後、マンションデベロッパー、保険会社を経て、2010年に小宇佐・針田FP事務所を設立。ミサワホーム、トヨタホーム、ライフプラザパートナーズ、船井総研などで、講演実績あり。「住宅マネープランニング」を専門としたクチコミ集客のメソッドを体系化し、2013年は年間398件の相談依頼を受注。趣味は船釣り。
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