【起業家の悩みその14】売れる価格の付け方

さて、先日より、

ハンドメイド作家さん

からいただいたメールに、
回答をしております。

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*詳しくは以下の過去記事にてご確認ください。

「ハンドメイド作家の私にも月商7桁を実現できるでしょうか?」

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もし、小宇佐だったら・・・。

100万=100,000円×10人×1回
100万=200,000円×5人×1回

とか、

単価をもっと大きくすること

を考えます。

100,000円とか、
200,000円の商品を創造する

のです。

対応できるお客様の
数には上限がありますが、

その一方。

単価というのは、
上限がありません。

ですので、

単価を上げてみること

を、考えてみて
いただきたいのです。

単価を上げるにあたって、

考える軸

があります。

本日は、

個人起業家のための
売れる価格の付け方

を、お伝えいたします。

あなたは、
どうやって価格を決めますか?

多くの方は、

・同業他社の価格と比較して決める

・原価に準じて、利益を乗せて決める

・お客様の年収に合わせて決める

と、答えられます。

どれも間違いではありませんが、
私は上記のどれとも違った方法で、
価格を決めています。

どうやって価格を決めているかというと、

価格<価値

を満たすように、
価格を決めているのです。

例えば・・・。

100万円という金額を聞いて、
あなたは、
どのように感じますか?

高い

と感じますか?

それとも

安い

と感じますか?

*あなたの答えを準備してから、
 先を読み進めてくださいね。

では、
コーヒー一杯が、
100万円という金額は、
高いでしょうか?

 

あなたは、
どのように感じますか?

では、
メルセデスベンツAMGの新車が、
100万円という金額は、
高いでしょうか?

ベンツ

あなたは、
どのように感じますか?

もうお分かりかもしれません。

価格というものは、
相対的なもの

なのです。

たぶんあなたは、

コーヒー一杯が、
100万円という金額は、
高いと感じられたでしょう。

メルセデスベンツの新車が、
100万円という金額は、
安いと感じられたでしょう。

つまり、人は、

価格(100万円)>価値(コーヒー一杯)

価格が価値より高ければ、

「高い」

と感じるのです。

価格(100万円)<価値(メルセデスベンツの新車)

価格が価値より低いければ、

「安い」

と感じるのです。

ですから、あなたが、

単価を上げてみること

を、考えるなら、

価値を上げてみること

を、考えればよいのです。

では、どうやって価値を上げるのか?

客単価アップで売上を上げる!個人起業家が今日から使える3つのテクニック

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小宇佐 拓宏

クチコミプロデューサー。客単価を上げながら高確率でお客様から選ばれる「シェアマーケティング」の開発・提唱者。 個人起業家が取り扱う商品をリニューアル・リポジショニングし、「他では買えない唯一無二の商品」へと生まれ変わらせるビジネスプロデューサー。 早稲田大学人間科学部卒業後、マンションデベロッパー、保険会社を経て、2010年に小宇佐・針田FP事務所を設立。ミサワホーム、トヨタホーム、ライフプラザパートナーズ、船井総研などで、講演実績あり。「住宅マネープランニング」を専門としたクチコミ集客のメソッドを体系化し、2013年は年間398件の相談依頼を受注。 趣味は船釣り。現在は名古屋と横浜のデュアルライフを送っている。
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