「営業はやりたくない仕事」を改善する10の考える力

「営業という仕事を、
寝食を忘れて没頭する遊びに変換する方法」

という、テーマで、

「楽しく働く地球人の秘密を探れ!」
http://workmanabu.com/

こちらのブログでインタビューされました。

「営業はやりたくない仕事」を改善する10の考える力

として、インタビューの一部を、
ご紹介して参ります。

Q.

自分がやりたくない仕事を指示されることもあります。

その場合、心の何処かに

「やらされてる感」

が出てしまいやすいのですが、
こうした仕事を楽しくこなす方法や思考法はありますか。

A.

私は、22歳でマンション販売のシゴトに就きました。

なぜなら、

「人生で一番高いモノを売れる、
営業力を身につければ、何でも売れるだろう!」

そう思ったからです。

なぜなら、私が学生の時は、
ホリエモンとかが、会社を立ち上げた、
ベンチャーブームの先駆けだったんですね。

私は、将来社長になりたかったんです。

なんとなく、かっこよさそうだったから。

話を戻します。

マンション販売の、新入社員のシゴトは、
お客さんを見つけることです。

物件の近隣の賃貸マンションに、
飛び込みで営業をしました。

他には、競合他社のマンションの、
モデルルームから出てきた人に近寄っていって、
チラシを手渡しして、

「うちのマンションも見にきてください!お願いします!」

なんてことをやっていました。

楽しくなかったですね。

正直、ツラかったですね。

さて、何が言いたいかというと、
私は当時は、

「やらされてる感しかなかった」

ということです。

でも、なぜ続けたのでしょうか?

それは、

「今の荒行をやり切ったあとには、
成長した自分がいるだろう!」

と、何となく、
感じていたからです。

その何となく感じたことは正解で、
おかげさまで、営業力を身につけることができました。

ひとつ、キーワードでお伝えしましょう。

楽しいからやるのではなく、
やりきるから楽しい。

ぜひ、

「やらされてる感」

ではなく、

「将来の輝かしい自分のための荒行」

そう考えて、チャレンジしていただければと思います。

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小宇佐 拓宏

クチコミプロデューサー。客単価を上げながら高確率でお客様から選ばれる「シェアマーケティング」の開発・提唱者。 個人起業家が取り扱う商品をリニューアル・リポジショニングし、「他では買えない唯一無二の商品」へと生まれ変わらせるビジネスプロデューサー。 早稲田大学人間科学部卒業後、マンションデベロッパー、保険会社を経て、2010年に小宇佐・針田FP事務所を設立。ミサワホーム、トヨタホーム、ライフプラザパートナーズ、船井総研などで、講演実績あり。「住宅マネープランニング」を専門としたクチコミ集客のメソッドを体系化し、2013年は年間398件の相談依頼を受注。 趣味は船釣り。現在は名古屋と横浜のデュアルライフを送っている。
bakachinbanar
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