クチコミされる「志事の目的」「商品・サービスの目的」とは?

クチコミされる「志事の目的」「商品・サービスの目的」とは?

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「クチコミで
ガンガンシゴトが舞い込む方程式」

にもとづき、

クチコミされるヒットパターン

を構築した実例として、

「3ヶ月で売上10.4倍、
 101万円を売り上げたアロマサロンの事例」

をお伝えしております。

愛知県O市で、
アロマエステサロンを
経営されるOさんが、

売上

96,200円

から、3ヶ月で

1,005,520円

つまり、

3ヶ月で10.4倍

の売上を
実現することができた実例です。

前回までは、

 『どんな悩みでも、
  相談に乗りますよ』

 と言ってしまうことで、

「何が強い人なのかが、
 伝わらない」

「『何屋さん』か、

 わからなくなって
 しまいまう」

という問題を抱えていました。

*バックナンバーは、
最下記にご紹介しております。

——

小宇佐:

「そもそも、
 ビジネスというのは、
 なんのために
 存在するのか?

 これは、
 つきつめると、

 私たちの
 ビジネスの目的は何か?
 ということになってくるんです」

Oさん:

「ビジネスの目的・・・」

小宇佐:

「そうです、ビジネスの目的です。

 ここがずれてしまうと、
 お客様とはお互いに
 ずっと分かり合えないのです」

Oさん:

「分かり合えない・・・」

小宇佐:

「わかりやすくいうと、

 お客様は、自分の問題や悩みを
 解決したい。

 でも、その一報、
 売り手側は、
 商品を買ってもらえればそれでいい
 と思っていたとしたら。

 商品を買ったお客様が、
 実は売り手は、

 『ただ、売りたいだけだった』

 となってしまったら。

 もしOさんが、
 お客様だったらどう感じますか?」

Oさん:

「残念ですね。
 だまされた!と思います」

小宇佐:

「そうですよね。

 不満に思うでしょう。

 少額ならまだしも、

 商品が高額だったら、
 クレームになったり、
 その不満が口コミされたりと、

 売り手側にもダメージが
 大きくなります」

Oさん:

「そうですね。」

小宇佐:

「これでは、
 お互いにいい関係ではないですね。

 ビジネスというのは、
 規模の大小を問わず、

 買い手と売り手が
 お互いにいい関係でないと、
 成り立たないんです。

 当たり前のようですが、
 お客様が不満を抱えてしまってるケースも
 少なくないんです」

Oさん:

「なるほど・・・」

小宇佐:

「そうなると、
 売り手とお客さんの関係は、
 長く続かないわけです。

 お互いに分かり合えない。

 それどころか、
 出会わなければよかった

 という、本末転倒な結果になってしまうかもしれません」

Oさん:

「そうですね。

 お客様とそんな関係には
 なりたくないですね。」

小宇佐:

「では、
 お客様にとって、
 何が得られれば、
 いい関係が築けるでしょうか?」

Oさん:

「いい関係・・・。

 そうですね、
 やっぱり自分の求めているものが、
 きちんと手に入ることでしょうか?」

小宇佐:

「それです!

 お客様はなぜ商品を
 買うのか?

 答えは単純なんです。

 『自分の欲を満たしたい』
 『自分の問題を解決したい』

 ここに行き着くわけです」

Oさん:

「なるほど!」

小宇佐:

「では、話を戻します。

 私たちの
 ビジネスの目的は何でしょうか?」

Oさん:

「お客様の欲を満たすことと、
 お客様の問題を解決すること」

小宇佐:

「そうです!」

 しかし、
 売り手は、

 『どうやったらこの商品が
  売れるか』

 ということばかり考えてしまうのです」

Oさん:

「そうですね・・・。
 私もそうだったかもしれません」

小宇佐:

「ビジネスの目的は、

 お客様の欲を満たすことと、
 お客様の問題を解決すること

 というわけです。

 ということは、

 お客様の欲を満たすことと、
 お客様の問題を解決すること
 
 と、なるわけです」

Mさん:

「そうですね」

小宇佐:

「ということは、
 商品・サービスを作るときに、
 最初にやるべきことは
 なんだと思いますか?」

Oさん:

「最初にやるべきこと・・・」

Oさんの眉間には、
またシワがよるのでした。

 
 
 
続きます。
 
 
 
【3ヶ月で売上10.4倍、
101万円を売り上げた
アロマサロンの事例】
バックナンバー

———

1.3ヶ月で売上10.4倍、
101万円を売り上げた
アロマサロンの事例
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study1/

———

2.○○○○しか考えないから
クチコミされなかった
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study2/

———

3. 実績がなくてもクチコミは起こせる!
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study3/

———

4.ストーリーだけでは
クチコミ集客できない理由とは?
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study4/

———

5.3秒で共感され
15秒でシゴトにつながる
アロマサロンのセルフプロモーション実例
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study5/

———

6.「お姉ちゃん、もう妊娠なんていやだ」が
アロマセラピストの道を決めた
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study6/

———

7.「出産前と同じきれいな体のままでいたい!」
を提供するアロマセラピストのストーリー
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study7/

———

8.【完成】
アロマセラピストの共感され、
クチコミされるストーリー
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study8/

———

9.ストーリーが完成したら
最初に行なう3つのこと
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study9/

———

10.一期一会を取り逃がさない
3つのプロフィール整備
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study10/

———

11.フェイスブックの
プロフィール写真で集客する方法
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study11/

———

12.フェイスブックの
ヘッダー画像で集客する方法
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study12/

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13.プロフィールにストーリーを配置したら
継続的な○○をしよう
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study13/

———

14.Facebookでいいね!コメント、
友達・フォロワーを増やす最大の鍵
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study14/

———

15.おにぎりを売りたければ○○させればよいだけ
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study15/

———

16.リリースと同時に満員御礼を実現した5つのステップ
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study16/

———

17.Facebookの投稿で「買わせてください」と
お願いされるビジネスコンセプトの発信例
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study17/

———

18.「えっ!あの人が○○に?」
ビフォア・アフターでリアルイメージを提供
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study18/

———

19.「アロマって何?」論理を用いて感情に訴える
ビジネスコンセプトの分解
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study19/

———

20.「アロマテラピーで使う精油って何?」
論理を用いて感情に訴えるビジネスコンセプトの分解2
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study20/

———

21.【2015-03-10 21:00:00】配信  発売日に行列ができる予告プロモーション
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study21/

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22.【2015-03-14 21:00:00】配信  リリースと同時に満員御礼を実現し次回のプロモーションに活用
する方法
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study22/

———

23.【2015-03-15 21:00:00】配信  3ヶ月で101万円を売り上げたきっかけとは?
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study23/

———

24.【2015-03-17 21:00:00】配信  自社のファンの共通点を見出し、強みを強化するステップ
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study24/

———

25.【2015-03-22 21:00:00】配信  単価10,000円の商品では月100万円稼げない理由
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study25/

———

26.【2015-03-23 21:00:00】配信  月7名の顧客獲得で売上100万円を達成する方法
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study26/

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27.【2015-03-24 21:00:00】配信  「○○が100万円」という価格は高いのか?安いのか?
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study27/

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28.【2015-03-25 21:00:00】配信  「低単価の商品のみを売り続けてしまう」先にある最悪の結果
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study28/

———

29.【2015-03-27 21:00:00】配信  山田さんの価値を決めるのは、山田さんではなく○○さんです。
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study29/

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30.【2015-03-28 21:00:00】配信  「高くしたら売れない」という思い込みをぶち壊す方法
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study30/

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31.【2015-04-15 21:00:00】配信  本命商品のつくりかた
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study31/

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32.【2015-04-16 21:00:00】配信  きめ細やかなサービスを提供してはいけない
http://takuhirokosa.com/aroma-case-study32/

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bakachinbanar
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